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「お友達紹介」が分かるお薦め記事まとめ

なぜ台湾では、「お友達紹介」キャンペーンが日本以上に売れるのか?

2017年3月16日
「招待券」を付けたお友達紹介のチラシ
新規顧客獲得のうえで、費用対効果が高く良質な顧客を集めやすい施策として知られる「お友達紹介」。日系通販企業の進出が進む台湾で、このお友達紹介が日本以上に有効に機能することが分かってきました。その背景にある台湾特有の事情と、お友達紹介キャンペーンの事例、さらにはCRMとも連動した新たな販売モデル構築への取り組みについて解説します。

「お友達が紹介してくれたんです」は、狙って起こせる?(後編)ー特典を充実させるほど、紹介してもらえるようになる?

2013年11月22日
出典・図表参考:「その顧客満足度調査はホントに役に立っているのか?真の顧客志向を目指す『NPS』という指標」
前編に続いて、お客様にどのようなメッセージを発信すれば、紹介が生まれやすくなるのでしょう? すぐに思い浮かぶのは、紹介による特典を充実させること。ある健康食品を購入したときに、同梱されたチラシに載った文言です。

「お友達が紹介してくれたんです」は、狙って起こせる?(前編)ー購入回数の多いお客様ほど、紹介してもらいやすい!?ー

2013年11月22日
弊社グループで収集していた、化粧品・健康食品のお友達紹介ツール
新規顧客の獲得チャネルとして有効なのが、「お友達紹介」。 広告費0円で獲得できるメリットはありますが、レスポンスとして明確な数字が出る広告とは異なり、そのメカニズムが見えづらいのが難点です。 そこで、「紹介の起こりやすいタイミング」と「会社がお客様に伝えるべきメッセージ」について調べた結果を、前後編でお伝えします。

商品:信頼を「ボディブロー」のように蓄積するとは? ーリピート客を”教育”する、ストーリー化の3つの技法 vol.3ー

2013年4月24日
販売の周辺情報の蓄積が信頼を生む
3つ目は、商品です。商品への想いは、どこの会社も強いものですが、商品の「売り」に走るとつまらないコンテンツになってしまいがち。 一方、お客様にとって興味のあるコンテンツにこだわると販売につながらない… そんなジレンマもあるかもしれません。

ザッポス並みのホスピタリティ!通販コールセンターの“感動レベル”のCS事例

2012年5月14日
通販会社の顧客へのインタビュー調査で、意外な事実が分かりました。 「明確な効果を感じていない」にもかかわらず、コールセンターのオペレーターによる親身な対応や機転を利かせたコミュニケーションに感動して、定期購入を続けているお客様が多数いたのです。 カスタマーサポートで有名な米国の通販会社、ザッポスのエピソードも参照しながら、“感動レベル”のCSの事例を紹介します。

紹介が生まれにくくなる、“お友達紹介”キャンペーン

2011年9月28日
通販会社がよく行っている「お友達紹介キャンペーン」。 しかしこのキャンペーンによって、逆に紹介による新規顧客が生まれにくくなることがあるというのです。 ある健康食品会社での紹介キャンペーン事例と口コミ理論をもとに、お友達紹介が起こりやすくなる方法を考えました。

“好きだ”と言わせる仕掛けが、ロイヤル顧客を作る!?−「一貫性の原理」の実践例−

2010年9月14日
自分の行動を一貫したものにしたいと思う、「一貫性の原理」。 この心理学の法則を、販売やマーケティングに応用して成果を挙げる事例が増えています。 古典的名著「影響力の武器」にも掲載されている実験や、現代の日本のECでLTVが高まった事例などレポートします。