単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「まとめ売り」が分かるお薦め記事まとめ

【アップセル基礎講座】マーケティング現場で使える、3つのポイント

2017年5月25日
グラフ
より高価格の商品を買ってもらい、顧客単価を高める「アップセル」。マーケティングの現場では、どのように活用すれば効果的なのでしょうか?アップセルが有効に活用されている通販EC業界で、主に活用されている施策と事例をまとめました。

定期顧客のLTVを、初回から一気に高めるアップセル手法

2015年11月15日
定期顧客のLTVを高めるのは、単品リピート通販事業にとって重要な課題です。 今回ご紹介するのは、EC先進企業で最近導入が増えてきた、2つの販売テクニック。 「定期まとめ買い」と「年間定期コース」を、事例を交えてご紹介します。

通販広告でよく見るオファー、9種類を解説-「無料サンプル」「定期割引」など-

2015年10月30日
化粧品の700円トライアルセット
新規顧客に商品を買ってもらいやすくするために、広告初回購入者限定の割引やプレゼントなどを設けることを「オファー」と呼びます。 化粧品や健康食品など単品リピート通販のオファーは、「無料」「トライアル」「本商品売り」の大きく3つに分かれます。

レスポンス19.7%!起死回生の現金券付きDMとは?

2015年7月17日
前編「MR1.99!台湾市場の潜在パワーを解明する」ではMR1.99と“ありえない”レスポンスを記録した、広告の事例をお伝えしました。 続編となる本記事のテーマは、リピート獲得。 アウトバウンドやDMといった日本の通販が生み出してきた勝ちパターンは、海外市場でも通用するのでしょうか?

“日本式”単品通販のビジネスモデル、海外でも通用したこと/しなかったこと

2015年3月26日
日本の通販企業がアジアに進出したとき、日本式のビジネスモデルは通用するのでしょうか? たとえば、同梱物や会報誌などできめ細かくフォローするリピート促進施策が、日本では当たり前のように行われていますが、進出当初は工数がかかる施策は難しいものです。   台湾に進出した日本企業は、もっと簡単な別の方法で、リピートの数字を上げることができました。 その具体的な方法をお伝えします。

申込ハガキに「ミシン目」を付けて、チラシの反応率が17%アップ

2011年8月30日
電話やWebなど通販で商品を購入するためにはさまざまな方法がありますが、得に年配の方に今でも支持されているのは「ハガ」キです。 この申込ハガキにミシン目を付けただけで、チラシからの反応率が17%もアップした事例がありました。 A/Bテストの結果と、レスポンスが変化した理由について「アフォーダンス理論」をもとにした考察をお届けします。

「無料!」に自動的に反応してしまう理由

2010年6月1日
通販広告には、「無料」のオファーがあふれています。 「無料サンプル」「送料無料」「フリーダイヤル」・・・ なぜ無料が、消費者の心をここまで惹き付けるのでしょうか? 心理学の実験結果とともに、解説いたします。

「普通に買う方が損だ」と思わせる ―定期コース誘導の顧客心理1―

2010年1月5日
健康食品定期コース
健康食品や化粧品など「単品リピート通販」と呼ばれる会社にとって、収益の源泉となるのが定期顧客。 CRM施策が上手と言われる通販会社の商品を購入して、DMや同梱物、アウトバウンドなどの事例を調査しました。 シリーズでお届けしている、お客様を定期コースへと誘導するのが上手なCRMの共通点、1回目は「『普通に買う方が損だ』と思わせる」ことです。
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