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「シュガーマン」が分かるお薦め記事まとめ

「買った後の言い訳」を作ってあげる -広告における感覚とロジックの役割分担-

2011年5月11日
健康食品や化粧品の広告に載っている、成分や製法の詳しい説明コピー。 ロジックよりも感覚を重視すると言われる女性顧客には、はたして効果的なのでしょうか? 実はこのコピーは、「買った後の言い訳」を用意するという、隠れた役割を果たしていました。

「でも・・・」解消して背中を押す ―売れている広告は、「想像」を促し”その気”にさせる vol. 3ー

2010年10月12日
図書館で集めた地方新聞の掲載広告から出稿パターンを分析
商品への欲求が刺激されて、その商品の良さをお客様自身で理由付けしてくれたら、最後は購入へのハードルを乗り越えてもらいます。 「でも・・・」と気になっている障害を一つずつ取り除いて、「買おうかな」と思っているお客様の背中を押してあげるのです。

「続きを気にならせる」リード文・ボディコピー ―”売れている広告”は「売り込み」から入らない vol.2―

2010年6月29日
キャッチコピーや写真などで、広告に目を止まらせることに成功したら、次の主な目的はコピー読み始めてもらうことです。 売れている通販広告の事例から、「続きを気にならせる」ための、リード文やボディコピーの工夫を解説します。

”売れている広告”は「売り込み」から入らない

2010年6月29日
通販で新規顧客を効率良く獲得するために重要なのが、広告クリエイティブです。 広告担当者なら誰もが考えるのが、「どのような広告を作れば、レスポンスが上がるのか?」ということでしょう。 継続して出稿されている通販広告の事例を収集して、「売れている広告」の共通点を探りました。

シュガーマンに学ぶ、「欠点の告白」で信頼性を高める売り方

2010年6月14日
自社商品のメリットだけを述べている広告が一般的ですが、売り手が欠点をあえて自ら述べることで、逆にお客様から信頼を得られることがあります。 ダイレクトマーケティングの巨匠、シュガーマン氏がつくったコピーの事例と、現代の通販広告で見つかった事例を合わせて、「欠点の告白」を「買いたい気持ち」へと転化する方法をお伝えします。

シュガーマンが広告で大反響を集めた、価格の「アンカリング効果」

2010年2月12日
20世紀アメリカにおける通販コピーの巨匠、ジョセフ・シュガーマン氏。 若き日の彼が出稿した新聞広告で、“お買い得感”を演出して大反響を集めたことがありました。 行動経済学の「アンカリング効果」も解説しながら、オファーの価格を効果的に見せる方法をお伝えします。

トライアル購入時、同梱されていた詰替ボトルの意味

2009年12月28日
ある健康食品のお試し商品を通信販売で購入したところ、思いもよらぬプレゼントが同梱されていました。 詰め替えボトルを同梱した、マーケティング上の狙いは? そのヒントを、米国の有名なダイレクトマーケッター、ジョセフ・シュガーマン氏の著書に見つけました。