ダイレクトマーケティング専門

通販EC1,000社以上を支援

「デプスインタビュー」が分かるお薦め記事まとめ

商品:信頼を「ボディブロー」のように蓄積するとは? ーリピート客を”教育”する、ストーリー化の3つの技法 vol.3ー

2013年4月24日
販売の周辺情報の蓄積が信頼を生む
3つ目は、商品です。商品への想いは、どこの会社も強いものですが、商品の「売り」に走るとつまらないコンテンツになってしまいがち。 一方、お客様にとって興味のあるコンテンツにこだわると販売につながらない… そんなジレンマもあるかもしれません。

お客様:体験談が、信用されにくい時代に ーリピート客を”教育”する、ストーリー化の3つの技法 vol.2ー

2013年4月24日
商品の「周辺情報」。2つ目はお客様です。会報誌の紙面から同梱物、新規用広告までの制作物に必ずと言えるほど入っているのが、「お客様の声」です。

売り手:顔を合わせなくても、“人柄”が伝わる理由 ーリピート客を”教育”する、ストーリー化の3つの技法 vol.1ー

2013年4月24日
共感を呼ぶストーリーの法則
化粧品・健康食品通販のロイヤル顧客20名へのインタビューから見えてきた、既存客がリピート購入へと向かう“気持ちのスイッチ”とは?前号では、「1.自社利益より顧客メリット」「2.とにかく正直であること」をお伝えしました。今回は、「3“. 周辺情報”を伝えていく」をご覧ください。まずはお客様インタビューの抜粋からです。

とにかく正直であること ーCRMをどんなに実践しても、リピートが増えないときに vol.2ー

2012年9月26日
自社が得にならないことに、あえて取り組む
ロイヤル顧客から熱狂的な支持を集める通販会社に共通して見える企業姿勢。 2つ目は、「正直な姿勢」です。かつてないほど、多数の通販広告が氾濫する時代。 成分や安全について、お客様の疑問や不安の声が多く聞かれます。

自社利益より、顧客メリット ーCRMをどんなに実践しても、リピートが増えないときに vol.1ー

2012年9月26日
すべてがガラス張りになってしまう時代
ロイヤル顧客に「会社のファンになったきっかけ」をたずねて、よく聞かれたのが、「返品」や「キャンセル」への対応でした。 以下のように、売り手にとってはマイナスになることでも、イヤな顔せずに対応することで、プラスの評価が生まれる例が見られます。

CRMをどんなに実践しても、リピートが増えないときに

2012年9月26日
30~60代女性20人の、ホンネを探りました
30~60代女性20人へのインタビューをもとに、ロイヤル顧客育成のためのヒントを探ってまいりました。 お客様の心を惹きつけようと、各社がこぞって導入しているのが、お客様への「プレゼント」や、挨拶状やお礼ハガキなどへの「手書き」です。 ところがインタビューでハッとさせられたのが、売り手側の工夫への意外に冷めた反応でした。

〝愛着〟をもって、買い続けてもらう ー”衝動買い”が”リピート購入”へと転換した、ある1つのきっかけ vol.3ー

2012年3月13日
1対1で約1時間行ったインタビュー
これまでは、1〝 衝動〟(右脳)と2〝 納得〟(左脳)の両方で、「欲しい」と思ってもらうまでの過程を見てきました。 では、このように「欲望」を刺激されて購入したお客様が、リピート購入してくれるのか? 当然ながら、その限りではありません。

“納得”して買う ー”衝動買い”が”リピート購入”へと転換した、ある1つのきっかけ vol.2ー

2012年3月13日
「1.〝. 衝動〟で買う」「2.〝. 納得〟して買う」「3.〝. 愛着〟をもって買い続ける」の3パターン
前回に解説したとおり、〝衝動〟にスイッチが入ったお客様も、「ちょっと待って…」「そんな良いことだらけではないはず…」と「欲しい!」という気持ちにストップが働いてしまうことも。 たとえ、広告を見て初めて〝衝動買い〟をしてしまったとしても、それだけの動機で買い続けることは難しいものです。
12