単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「プレゼント」が分かるお薦め記事まとめ

なぜ台湾では、「お友達紹介」キャンペーンが日本以上に売れるのか?

2017年3月16日
「招待券」を付けたお友達紹介のチラシ
新規顧客獲得のうえで、費用対効果が高く良質な顧客を集めやすい施策として知られる「お友達紹介」。日系通販企業の進出が進む台湾で、このお友達紹介が日本以上に有効に機能することが分かってきました。その背景にある台湾特有の事情と、お友達紹介キャンペーンの事例、さらにはCRMとも連動した新たな販売モデル構築への取り組みについて解説します。

通販広告でよく見るオファー、9種類を解説-「無料サンプル」「定期割引」など-

2015年10月30日
化粧品の700円トライアルセット
新規顧客に商品を買ってもらいやすくするために、広告初回購入者限定の割引やプレゼントなどを設けることを「オファー」と呼びます。 化粧品や健康食品など単品リピート通販のオファーは、「無料」「トライアル」「本商品売り」の大きく3つに分かれます。

定期購入に面白いほど引き上がる、電話トークと広告オファーの事例

2015年10月30日
定期コースの特典も広告紙面に記載
コールセンターが強い通販会社は、「インバウンド・アップセル」や「アウトバウンド」などで、獲得した新規顧客を本商品や定期コースに引き上げています。そのような企業が行っている、チラシのオファーとインバウンドでのトークのメカニズムを解説します。

無料特典のありがたみを効果的に伝えるための、たった1つの方法

2012年4月11日
数多くの通販企業が展開している、無料キャンペーン。 この無料特典ですが、単に無料として与えるだけでは価値が低いモノとみなされてしまうことが、心理学の実験によって明らかにされました。 無料特典のありがたみを実感してもらい、お客様を惹き付けるための、伝え方のヒントについてまとめました。

「無料!」に自動的に反応してしまう理由

2010年6月1日
通販広告には、「無料」のオファーがあふれています。 「無料サンプル」「送料無料」「フリーダイヤル」・・・ なぜ無料が、消費者の心をここまで惹き付けるのでしょうか? 心理学の実験結果とともに、解説いたします。

希少性の利用 ―お試し商品からの引き上げで「迷わせない」設計2―

2010年4月12日
通販専用商品券
お試しからの引き上げの秘訣「迷わせない」の2つ目は、期間限定の特典などで「希少性」を演出することです。 迷って決断を先延ばしにさせずに、「買うなら今しかない」とお客様に踏ん切りをつけてもらうのです。 そのために使う限定の特典として、「割引」「金券」「プレゼント」を紹介。さらに緊急性の演出の仕方についても解説します。

定期コース、「3回目」離脱の危機を乗り越えるために

2010年1月19日
多くの通販企業で、定期顧客の離脱率が高くなるのが3回目のタイミングです。 3回以上の購入を条件とする「縛り」以外で、プレゼントを用いて定期離脱を防ごうとする事例が、いくつかの健康食品企業で見つかりました。 プレゼントをどのように活用すれば、効果的に継続を促進できるのか?考えてみましょう。

リスクはないと安心してもらう ―定期コース誘導の顧客心理2―

2010年1月5日
健康食品や化粧品など「単品リピート通販」と呼ばれる会社にとって、収益の源泉となるのが定期顧客。 CRM施策が上手と言われる通販会社の商品を購入して、DMや同梱物、アウトバウンドなどの事例を調査しました。 シリーズでお届けしている、お客様を定期コースへと誘導するのが上手なCRMの共通点、3回目は「リスクはないと安心してもらう」ことです。
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