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「RFM分析」が分かるお薦め記事まとめ

「RFM分析」に関連して、通販ECの事例をもとにした記事をまとめました。

「休眠定期」を10%復活させたい!RFM分析に頼らない、顧客リスト抽出法

2017年8月23日
化粧品・健康食品通販業界では、CPOの高騰傾向にともない「休眠掘り起こし」にトライする会社が増えています。休眠顧客へのアプローチで鍵になるのが、リストの絞り込み。「RFM分析」など従来の方法論にとらわれず、DMの送付先リストを抽出して、過去定期顧客の復活に成功している事例と方法論をお伝えします。

休眠顧客の復活アプローチでROIを左右する、3つのポイント

2017年4月25日
既存の顧客リストを活用して売上アップを目指す、休眠顧客の掘り起こし。ところが休眠顧客に現役顧客と同じようなアプローチをとっても、レスポンスが取れずにROI(投資対効果)が悪くなりがちです。通信販売で休眠顧客へのアプローチで気をつけるべきポイントを、「リスト」「メディア」「クリエイティブ」の3点から解説します。

アジア進出、先行企業では定期通販の成功モデルが完成間近

2016年3月15日
台湾で事業展開する化粧品通販の成功事例として、新聞広告や折込チラシなどからの電話受注で、初回定期引き上げ率70%を達成するまでの試行錯誤をレポートしました。 確立した成功パターンを、「オンラインの広告」や「既存顧客の引き上げ」などへも水平展開するため、どのように施策を進めたかをご紹介します。

「RFM分析」の使い方を間違えると ―「顧客育成シナリオ不在の罠」第2回―

2010年4月12日
年商23億円の化粧品会社をモデルにしたケーススタディの3回にわたる連載、今回は第2回目です。(第1回「顧客が増えているのに、売上減少・・・なぜ?」を参照) 成長期の通販会社の現場で実際に起こりがちな事例を想定。 売上減少に陥ったキララ商品が年商30億円も見える成長路線に戻るまでの過程を、ストーリー形式でお伝えします。

データベースに基づく「戦略的顧客セグメント」 ―「顧客育成シナリオ不在の罠」第3回―

2010年4月12日
年商23億円の化粧品会社をモデルにしたケーススタディの5回にわたる連載、今回は第3回目です。(前回は、第2回「「RFM分析」の使い方を間違えると」を参照) 成長期の通販会社の現場で、実際に起こりがちな事例を想定。 売上減少に陥ったキララ商品が年商30億円も見える成長路線に戻るまでの過程を、ストーリー形式でお伝えします。