単品リピート通販の事例から、

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カテゴリー「広告」の記事

単品リピート通販の先進事例など、ダイレクトマーケティングに関する実践的な情報をスタッフが発信しています。

ボタンのA/Bテストで、CVR20%アップ!フォーム離脱の最も多い「カゴページ」の改善方法

2020年8月19日
カートに商品を入れても購入まで至るのは2割から3割ほどと言われています。特に健康食品や化粧品などを扱う単品EC企業70社の平均ではカゴ落ちが84%というデータも。 前回の記事では、カゴ落ちの改善策を入力ページごとに分解してお伝えしました。 今回はさらに手前、カゴページでできる改善施策をお伝えします。 モニター調査からあぶり出された「そもそも入力ページへ遷移しない」理由をボタンで解決する方法を3つご紹介します。

Yahoo!ディスプレイ広告を始めるなら?3ヶ月間のテストで、成功パターンを作る方法

2020年8月4日
Yahoo!ディスプレイ広告で、CPAを抑えたまま新規獲得数を増やす単品リピート通販企業が増えているのは、前回の記事でもお伝えしたとおりです。 「初めてトライする」あるいは「過去にYDNでは効率が合わずやめてしまった」という企業様の場合は、どのように軌道に乗せていけばよいのでしょうか?成功事例から見えてきたテストのポイントをお伝えします。

Yahoo!ディスプレイ広告で、月間CV数1万件超えも!”YDN”の新プラットフォーム移行で何が起こっていたか?

2020年7月21日
メイン画像(YDN)
2020年上半期、単品リピート通販企業で新規獲得チャネルとして著しく成長したYahoo!ディスプレイ広告。「CPAが従来の60%に改善」や「月間CV数2,000件」など、大きな成果が得られた事例も出てきました。 その変化の裏側にあるのは、Yahoo!の広告プロダクトのリニューアル。広告主がぜひ押さえておきたいポイントとともに単品リピート通販企業での成功事例をご紹介します。

入力フォームの離脱率を確実に下げたい!10社以上で共通のテスト結果が出た、施策3選

2020年7月6日
購入直前のユーザーが、個人情報や決済情報の入力を機に離脱してしまう「カゴ落ち」。 化粧品や健康食品など単品EC70社のデータを分析すると、入力フォームでの離脱率が約84%にも及ぶことが判明しました。 後回しになりがちな入力フォームのUX改善について、「当たり前に見えて、意外にできていない」鉄板施策を3つ、A/Bテストの結果とともにお伝えします。

コロナ禍を単品通販企業はどう乗り切った?デジタル広告市場の動向とEC事業の将来見通し

2020年6月16日
メイン画像
新型コロナウイルス蔓延防止のための「外出自粛」とともに急速に進展した、「オンライン化」や「EC化」。 化粧品や健康食品など単品リピート通販事業に、どのような影響を与えたのでしょうか? 主にデジタル広告による新規顧客獲得への影響について、大手企業を含む約60以上の広告アカウントを運用してきたデータとともにお伝えします。

Instagram「ハッシュタグ検索」をCVに誘導するため、EC企業がすべき対策3つ

2020年2月28日
メイン画像
今Instagram(インスタグラム)で注目されているのは、検索エンジンとしての使い方。「『#美容液』とハッシュタグ検索して欲しい商品を探す」「広告を見たらInstagramで商品名の口コミをチェックする」など、買い物をする時にアプリ内で検索するユーザーが増えてきています。単品リピート通販企業は、この新たなユーザー行動にどう向き合うべきか?CVにつなげるにはどうすればよいか?を解説します。

単品通販で、Instagramは新規獲得チャネルに育つ?インフルエンサー活用の成功事例

2020年2月10日
「インスタ映え」といった社会現象と共に、EC通販業界でも注目されてきた、Instagram(インスタグラム)。企業アカウント運用や、インフルエンサー活用などに取り組む企業も増えてきましたが、これまで「単品リピート通販」という業態では、売上にインパクトを与えるほどの事例はあまり見られませんでした。しかし、最近ではユーザー層の変化とマーケティング手法の発達により、間接的な効果だけでなく直接的に新規顧客を獲得し、売上を伸ばした成功事例も出てきました。マクロな統計データと、ミクロな事例の両面から、進化するInstagramをお伝えします。

アンケートLPの質問、どう設計すればいい?コスメの“鉄板”と分析リサーチの手法

2019年12月9日
CVRの高いアンケートLPの作り方、基本パターンは前回の記事でお伝えしました。さらに初回購入のCVRだけでなく、CPOや引き上げ率までを見越して効率を合わせていこうとすると、アンケートの質問は「答えやすさ」重視だけは難しいこともわかってきました。鍵になるのは、回答しながら「私には、これしかない!」と思ってもらえる質問設計。今回はコスメを例にとり、テスト結果からわかってきた反応の良い“型”と、質問設計に必要な商品の分析リサーチの方法論についてお伝えします。
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