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カテゴリー「広告」の記事

単品リピート通販の先進事例など、ダイレクトマーケティングに関する実践的な情報をスタッフが発信しています。

通販広告における「オファー」の栄枯盛衰の歴史から、新しい事例をひも解くと・・

2016年5月10日
前編の「英会話教材の『無料お試し』オファー、申し込んで浮かんだ“なぜ??”」では、ある英会話教材の広告の事例を紹介しました。 心理学の理論と通販広告の歴史から、“初回申し込みのハードルの低さ”と“継続へのコミットメント”を両立させオファーのあり方を、ひも解いていきます。

英会話教材の「無料お試し」オファー、申し込んで浮かんだ“なぜ??”

2016年4月28日
初めてのお客様限定で「無料でお試し」「0円で体験」などのオファー、通信販売でも多くの企業が導入していますね。 そんな“無料オファー”で面白い売り方を見つけたので、紹介いたします。 ある英会話教材を申し込んで、意外に感じた出来事がありました。

フォームのA/Bテスト、“勘所”を押さえて離脱率を15%改善も

2016年3月15日
もしあなたの会社で1,000万円/月の広告費を使っているならば、フォームからの離脱率をたとえば3%改善するだけで、百万円単位のコスト削減効果を生むことが試算できます。 フォームのA/Bテストを続けるなかで見えてきた、“改善の勘所”を解説します。

「機能性表示」を120%活用して、広告のレスポンスを高める方法

2016年3月15日
健康食品の機能性表示が2015年4月に解禁されました。 機能性表示を活用するため、また取得するべきかを判断するために大事なのは、「広告表現でどこまで言えるか?」を見極めることです。 機能性表示を最大限に活用するために、押さえておきたいポイントとして、「提出文言から派生する効果を、どこまで表示できるか?」「複数成分が配合されている場合、効果の記載がどこまで認められるか?」の2つをお伝えします。

「希少性の原理」を応用した、テレビ通販の“絶妙の演出”とは?

2016年2月29日
テレビショッピングの番組を眺めていると、「残りわずか」や「あと○個」といった在庫情報が表示されることがありますね。 “手に入りにくい貴重な商品”と分かってもらい、注文に踏み切らせようとするという「希少性の原理」を応用した演出です。   「○○個限定で×割引」「お一人様□個まで」など、希少性を利用したオファーが氾濫する今でも、この在庫数の表示がなぜ“強力な武器”として機能しているのでしょうか? 限定オファーの信憑性を高める工夫を、リサーチしました。

「市場の壁を打ち破るプロ広告作法」から探る、市場成熟5段階と売れるコピーの推移

2016年1月29日
50年前、アメリカで通信販売のコピーライターとして腕を鳴らした、ユージン・M・シュワルツ氏。 彼の著書「市場の壁を打ち破るプロ広告作法」で述べられているのが、市場成熟5段階の理論です。   ある商品の市場が成長期から成熟期、そして衰退期へと差しかかるにつれて、売れる広告表現もどのように変化していくのか? 絶版となってしまった著書で語られた理論と、現代の通信販売の市場の事例を重ね合わせて、分析しました。

通販市場の成熟化にともない、レスポンスの獲れるコピーが変化している理由

2016年1月13日
化粧品や健康食品などの通信販売では、かつてはレスポンスがあった広告も「最近では反響が獲れなくなってきた」という声がよく聞かれます。 成長期にあった通販市場も、商品によっては成熟期へ移行。   それに合わせて、どのようなコピーが売れていて、あるいは売れなくなっているのか? 背景には、どのような構造変化が起きているのか? 事例と理論を照らし合わせて、考えてみましょう。

レスポンスが獲れない時代に売れている広告の、意外な特徴

2015年11月25日
新規顧客の獲得効率が悪化する企業が多いなか、これまでの定石とは一風異なるチラシを使って、獲得効率の維持に成功している会社もあります。 反応の獲れるクリエイティブは、最近はどのように変化しているのでしょうか? 化粧品や健康食品のチラシのA/Bテストのデータをもとに、通販市場の構造変化についても考察します。
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