単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

カテゴリー「CRM」の記事

単品リピート通販の先進事例など、ダイレクトマーケティングに関する実践的な情報をスタッフが発信しています。

定期コース解約を“先延ばし”してもらう、「お休み制度」のトークスクリプト

2016年2月15日
定期コースを解約したいお客様に、「休会」や「お休み制度」を薦める通販会社も多いと思います。 このときにいくつかの工夫を入れこむことで、退会から休会へとお客様をスムーズに誘導して、解約を先延ばししてもらえるようになります。   ある通販会社で導入しているトークスクリプト(応酬話法)の秘密を探りました。

定期コース未開の地、台湾で初回定期引き上げ率70%に!

2015年11月25日
台湾市場への日本企業進出記の第三弾。 広告による新規顧客の獲得や、アウトバウンドやDM、SMSなどによる単発でのリピート促進は、成功パターンが見えてきました。 一方、台湾にはこれまで「定期コース」が存在せず、定期引き上げには苦戦していました。 次なる課題、“ストック型”の収益モデル構築には成功するのか?をレポートします。

定期顧客のLTVを、初回から一気に高めるアップセル手法

2015年11月15日
定期顧客のLTVを高めるのは、単品リピート通販事業にとって重要な課題です。 今回ご紹介するのは、EC先進企業で最近導入が増えてきた、2つの販売テクニック。 「定期まとめ買い」と「年間定期コース」を、事例を交えてご紹介します。

“一貫性の原理”が、定期顧客の離脱にブレーキをかける!?

2015年11月11日
新規顧客の獲得効率が悪化している今、定期コースの継続率アップに力を入れる通販会社が増えています。 そんななか、社会貢献・チャリティと連動した一風変わった同梱物を定期顧客に届けて、定期コースの離脱率を5%改善した事例が生まれました。   成功の要因を分析すると浮かび上がったのは、“一貫性の原理”と呼ばれる心理効果でした。

通販企業の「コーズマーケティング」成功事例!定期購入者の継続率が5%アップ

2015年10月23日
商品やサービスの売上の一部を、非営利活動に寄付する「コーズマーケティング」。 社会貢献やCSRの一環として、大企業はじめさまざまな企業が実践してきました。   コーズマーケティングで難しいのは、売上や利益にはどの程度の効果があるのか?を数値化することでした。 ある通販企業でコーズマーケティングの施策をテストしたところ、既存顧客のリピート購入に明確な効果が出たことがわかりました。 その成功事例を、導入までの背景からお伝えします。

定期会員の継続回数を一気に高める、「年間定期コース」という販売テクニック

2015年9月14日
単品リピート通販で重要なKPIが、定期コースの継続回数。 この継続回数を一気に高める、秀逸な販売テクニックを教えてもらいました。 いくつかの通販企業が導入する「年間定期コース」の特典や乗り換えを促す工夫など、お伝えします。

スマホからの引き上げ率が約3%アップ!フォローメール成功方程式

2015年7月17日
CPAの高騰に加えて、引き上げ率の低下にも悩まされる化粧品・健康食品会社が増えてきました。 原因の1つは、スマホ経由の新規獲得が増え、今までのPC向けCRMの成功パターンが通用しにくくなっているためです。 フォローメールの工夫で、引き上げ率を改善してきた事例をお伝えします。
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