単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「オファー」が分かるお薦め記事まとめ

「安いオファーだと、定期誘導率が下がる・・」を解決するために

2014年3月26日
インフォマーシャルでお客様が求めるのは、「お買い得感」。 ところが初回に割引き価格で購入したお客様が、2回目以降の本商品や定期コースの価格との落差で離脱してしまうことが往々にしてあります。 そんなジレンマに悩んでいたある通販企業で、「価格訴求」によるレスポンスの獲得と、定期コースへの「引き上げ」を両立させることができた事例がありました。

「割引」vs「おまけ」、レスポンスが高かったのは?

2014年2月25日
「2個ご購入で、今ならもうひとつプレゼント」 テレビショッピングでよく見かけるのは、「おまけ」を付けた演出手法です。   この手法は、単純な「割引」と比べてどちらが効果的なのでしょうか? A/Bテストの事例と、その結果から浮かび上がった心理的な効果をお伝えします。

ミシン目をハガキに入れたとき、広告費・印刷費と売上のバランスは?

2013年11月14日
チラシに付いている申込ハガキを、ハサミを使わずに切り取れるように、「ミシン目」と呼ばれる切り取り線を入れる加工ができます。 この「ミシン目」が入っているチラシと、入っていないチラシで、反応率の比較をするクリエイティブテストを実施しました。

チラシに申し込み専用ハガキを付けて、CPOを下げた事例

2013年11月14日
「ハガキ有り」と「ハガキ無し」のチラシ裏面の例
通販のチラシには、お客様が電話やWebだけでなく郵送でも申し込みやすいように、申し 込み専用のハガキを付ける場合があります。 ハガキを付けることによって、レスポンスは高まるのでしょうか? ある企業が、ハガキの有無でチラシのA/Bテストを行った事例を紹介します。

インフォマーシャルの売れる訴求、A/Bテストの“勘所”

2013年10月29日
インフォマーシャルでも、売れる広告をつくるためにはA/Bテストは欠かせません。 ところが、紙媒体やWEBよりも制作費の高いテレビでは、勘所を抑えたテスト設計がより重要になってきます。 インフォマーシャルでレスポンスに大きく影響を与える3つのポイントと、テストの設計例をお伝えします。

購入特典を変える前に!オファーの見せ方でレスポンスが変わる!?

2013年4月24日
初回テストのオファーの見せ方
チラシや広告で、顧客の背中を最後にポンと押す、割引や特典といった“オファー”。 オファーの変更は広告原稿だけでなく商品の価格や、同梱する特典や手紙、コールセンターの対応までの広範囲を変更する必要があるため、広告ご担当者からは「オファーのA/Bテストは負担が大きい」といった声が聞かれます。 今回はオファーの内容ではなく、オファーの見せ方を変えることでCPRを改善した事例をお届けします。

広告のレスポンスが2.2倍増、「アンカリング」という心理メカニズム

2013年3月13日
広告で商品を販売する場合、「オファー」の表現方法を変えるだけで、レスポンスは大きく異なります。 ある美容クリームの広告で、初回限定価格の“お得感”を強調するだけで、受注件数が2.2倍にアップした事例がありました。 背景にある「アンカリング」という心理メカニズムとともに解説いたします。

“限定慣れ”したお客様の心を動かす、「スマートな緊急性」の作り方

2012年12月11日
「12月▲日まで限定!50%OFF」や「先着100名様限定、1980円」といった期間限定の割引、よく見られますね。 これらの限定オファー、数多くの企業が広告やDMなどでうたっているために、お客様も慣れてしまい、ひと頃よりは効果的でなくなっているかもしれません。 「スマートな緊急性」を演出して、説得力がある限定オファーの作り方を探りました。
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