「コーズマーケティング」が分かるお薦め記事まとめ

定期継続率が5%改善、“社会貢献”が“利益”を生む!?

2016年3月15日
「定期顧客の離脱を抑えたい」は、どの企業にも共通する課題でしょう。 社会貢献(CSR)を打ち出した一風変わった内容を同梱物に載せて、定期継続率を高めた事例をお伝えします。 子ども達からの「ありがとう」の手紙が、定期購入の継続にどのような影響を与えていたのでしょうか?

“一貫性の原理”が、定期顧客の離脱にブレーキをかける!?

2015年11月11日
新規顧客の獲得効率が悪化している今、定期コースの継続率アップに力を入れる通販会社が増えています。 そんななか、社会貢献・チャリティと連動した一風変わった同梱物を定期顧客に届けて、定期コースの離脱率を5%改善した事例が生まれました。   成功の要因を分析すると浮かび上がったのは、“一貫性の原理”と呼ばれる心理効果でした。

通販企業の「コーズマーケティング」成功事例!定期購入者の継続率が5%アップ

2015年10月23日
商品やサービスの売上の一部を、非営利活動に寄付する「コーズマーケティング」。 社会貢献やCSRの一環として、大企業はじめさまざまな企業が実践してきました。   コーズマーケティングで難しいのは、売上や利益にはどの程度の効果があるのか?を数値化することでした。 ある通販企業でコーズマーケティングの施策をテストしたところ、既存顧客のリピート購入に明確な効果が出たことがわかりました。 その成功事例を、導入までの背景からお伝えします。

“限定慣れ”したお客様の心を動かす、「スマートな緊急性」の作り方

2012年12月11日
「12月▲日まで限定!50%OFF」や「先着100名様限定、1980円」といった期間限定の割引、よく見られますね。 これらの限定オファー、数多くの企業が広告やDMなどでうたっているために、お客様も慣れてしまい、ひと頃よりは効果的でなくなっているかもしれません。 「スマートな緊急性」を演出して、説得力がある限定オファーの作り方を探りました。

「お金を使う罪悪感」に、“購入の言い訳”を用意してお客様の背中を押す方法

2010年10月20日
買い物でお金を使うことへの罪悪感。 買うのを思いとどまろうとするお客様に、背中を押して購入を決断してもらうためには、どのようなコミュニケーションが有効なのでしょうか? ある健康食品の通販広告に、「商品の売上の一部を寄付」が載っていました。その意図と効果を考察します。