単品リピート通販の事例から、

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「健康食品」が分かるお薦め記事まとめ

「クレジットカード決済=LTVが高い」 通説の真相は?

2014年11月14日
通販でクレジットカード決済を選択するお客様のLTVが高い傾向は、広く知られています。 ではこの傾向にもとづいて、すべてのお客様にクレジットカードでのお支払いを薦めることが、「正解」なのでしょうか? ある健康食品通販企業の購入データから、決済方法ごとのLTVを分析したところ、LTVが高いお客様に共通する意外な事実が分かりました。

レスポンスが32%アップした、“衝動買い”誘発オファーの原則

2014年10月28日
テレビ通販で商品を購入する理由で、最も多いのが「お買い得」(72%)というデータが出ています。 お買い得感を伝えるなどして、「いかに衝動買いを促すか?」が注文の電話を鳴らすための生命線です。 ある健康食品の通販企業で、衝動買いを促すために3つの原則を取り入れてオファーを変更したところ、レスポンスが32%もアップした事例がありました。

購入ボタンの文言を「◯◯」に変えただけで、定期購入のコンバージョン率アップ

2014年6月27日
広告を見たお客様に、初回から定期コースに申し込んでもらうのは、簡単ではありません。 ところが、ランディングページ(LP)でオファーの見せ方を変更するだけで、定期申し込み者を増やす方法があります。 通販健康食品企業が実践して結果が出た、2つの事例をお伝えします。

「定期CPO」が最も良い、広告の訴求・オファーは?

2014年6月17日
最近クライアントさまからお問い合わせいただくことで多いのが、「売り方」に関するご質問です。 健康食品を扱っている企業さまに限らず、最近では化粧品でも定期コースを設定している企業さまが多く見られます。 定期コース顧客が増えると、毎月の売上見込みも立ちやすく、事業としての安定性も増します。

広告の“購入の決め手”を探りたい!コールセンターで活用した「ヒアリングシート」とは?

2013年11月22日
ヒアリングシートを元に原稿改善を行ったA原稿
新しく広告原稿をつくると、どの企業でも行うのがA/Bテスト。 ところが、その結果を「次の広告原稿の改善に活かすのが難しい」という声も多く伺います。 「ヒアリングシート」を使って、お客様が購入の決め手となった箇所を受注時に電話で聞き出し、レスポンスを大きく上げることができた事例をご紹介します。

「お友達が紹介してくれたんです」は、狙って起こせる?(後編)ー特典を充実させるほど、紹介してもらえるようになる?

2013年11月22日
出典・図表参考:「その顧客満足度調査はホントに役に立っているのか?真の顧客志向を目指す『NPS』という指標」
前編に続いて、お客様にどのようなメッセージを発信すれば、紹介が生まれやすくなるのでしょう? すぐに思い浮かぶのは、紹介による特典を充実させること。ある健康食品を購入したときに、同梱されたチラシに載った文言です。

3回のテストで、CPRが約1/3まで改善!健康食品チラシ事例

2013年11月14日
チラシで初めて広告を出稿したとき、目標値をクリアできなかったとしても、焦る必要はありません。丁寧にテストをくり返して、販売につながる要素が何か?を検証していけば、レスポンスは改善していきます。ある健康食品(サプリメント)で、訴求やターゲットなどのテストをくり返し、目標のCPR10,000円を見事にクリアした事例をお伝えします。

電話・ハガキでお客様の声を聞いて、化粧品チラシの反響が伸びた!

2013年11月14日
化粧品のチラシで、テストによってレスポンスを継続的に高めていった方法を紹介します。1回目のテストでハガキのアンケートや電話でのヒアリングを行い、そこで得たデータを2回目のテストにおける改善に活かしました。
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