「海外進出」が分かるお薦め記事まとめ

タイの物流・通販ECインフラのリアル。当日配送可、代引き回収率95%以上、急速に発展した現状とは

2017年11月1日
通販・ECで海外進出先を検討するにあたって不可欠な条件が、物流・決済・ネット環境といった事業インフラが整っていること。東南アジアで日本企業の進出先として熱い視線を集める、タイの実情はどうでしょうか?日系企業の通販事業の進出をタイでサポートしてきた経験をもとに、各インフラの整備状況をレポートします。  

東南アジアEC市場のリアル !年商1千万円超えが続出するCtoC市場、タイのEcommerceの拡大可能性

2017年10月3日
タイはじめアジア諸国でのチャットコマースの普及状況
通販EC企業の海外進出先として、中国や台湾、香港など中華圏に続いて注目が集まるのが、東南アジア。中国や日本などと比べると規模は小さく成功企業は少ないものの、通販インフラが整った今、その市場は急速に成長しています。2016年からタイに進出し現地でEC事業を行っているBEARIS ONE 社の山崎より、タイの通販EC市場について、レポートします。

台湾の単品通販で「月間新規1万件」を狙うための、WEB広告・紙媒体・テレビ活用法

2017年7月24日
海外で通販事業をスタートするとき、最初の難関は「新規顧客の獲得」です。台湾でも、WEB・紙媒体・テレビと3つのチャネルを使い分けるのは、日本と同じ。それぞれの主な媒体や特長、費用対効果の目安などをまとめました。

越境ECと現地法人設立、通販企業にはどちらがオススメ?台湾の事例を比較

2016年9月21日
日本の通販企業のアジア進出が、相次いでいます。 越境ECを活用してテスト販売を始める企業もあれば、現地法人や支店を設立して腰を据えて参入する企業もあります。 どちらの方法がオススメか?を、「進出までのコスト」「進出までの工数・スピード」「事業開始後の収益性」などの観点から、台湾の事例をもとに解説します。

「タイ人女性の7割以上が、ECコスメの購入経験あり」消費者アンケートから判明した、化粧品・健康食品の買い物動向

2016年9月13日
日本の通販・EC企業の海外進出先として、実績が多い地域が中華圏。 中国には越境ECを中心に多くの企業が参入し、台湾やシンガポールでも複数の企業での成功事例が聞かれるようになりました。   次の展開先として検討する企業が増えている市場が、ASEAN諸国など東南アジアです。 そのなかでも、人口の多さや平均所得の高さなどから特に注目されているタイ市場について、化粧品・健康食品などECビジネスの可能性を消費者リサーチをもとに探りました。

化粧品・健康食品ビジネスを台湾で始めるなら、知らないと困る ―法律・税制・インフラ―

2016年7月13日
化粧品や健康食品などを販売する日本企業が、台湾市場に進出する事例が増えています。 販売をする前段階に立ちはだかるのが、日本とは異なる申請や税務などの手続き。 法律・税制・インフラの3点について、進出を決める前に押さえておきたいポイントをお伝えします。

通販EC企業が初めての海外進出先を選ぶときにチェックしたい、5つのポイント

2016年7月13日
日本の通販・EC企業の海外展開が加速しています。 中国や東南アジア、あるいは米国など、企業によって進出先もさまざまです。 初めて海外に進出する企業は、どのような基準で進出先の国を決めればよいのでしょうか? 進出先選びの5つのチェックポイントを、台湾を選ぶ企業が最近増えている理由とともにお伝えします。

アジア進出、先行企業では定期通販の成功モデルが完成間近

2016年3月15日
台湾で事業展開する化粧品通販の成功事例として、新聞広告や折込チラシなどからの電話受注で、初回定期引き上げ率70%を達成するまでの試行錯誤をレポートしました。 確立した成功パターンを、「オンラインの広告」や「既存顧客の引き上げ」などへも水平展開するため、どのように施策を進めたかをご紹介します。
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