単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「海外進出」が分かるお薦め記事まとめ

Tiktokなど「ライブ配信1回で、1億円超の売上」も!中国ECで爆売れする、“KOL”活用法

2020年9月23日
KOLの分布
中国ECにおけるプロモーションで最も注目を集めているのが「KOLマーケティング」です。 しかし、日本企業で費用対効果を合わせた成功パターンを確立した例はまだ多くはありません。 化粧品や健康食品など単品リピート通販における、KOLマーケティングの失敗・成功事例をテストから見えてきたポイントとともに解説します。

中国越境EC、日本企業の売上成長率は年間500%!「脱・定期モデル」でも伸びる理由

2020年9月8日
越境ECの中でも中国市場が参入に絶好のタイミングを迎えているのは、過去にもレポートしたとおりです。 日本製品の人気に加え、中国国内の所得水準アップや政府の輸入規制緩和が行われ、日本企業にとって進出しやすい環境が整ったことが理由です。 2019年など比較的早い段階で事業を始めた日本企業の中には、「1年後に年商6億円」など、ハイスピードで成長する事例がみられました。 中国市場での販売を試行錯誤するなかで、日本の「定期購入モデル」とは異なる収益モデルがフィットすることが分かってきました。

中国向け越境ECで、年商50億円を目指すなら?アリババ「天猫国際」(Tmall Global)攻略法

2020年1月23日
越境ECシェア
中国EC市場で日本企業が販売するためには、自社サイトでの販売や卸販売などさまざまな方法があります。2020年時点で売上を伸ばすための“一番の近道”が、越境EC用モール「天猫国際」(Tmall Global)の旗艦店に注力すること。中国越境EC市場の概況と天猫国際をおすすめする理由、さらに支援会社選びのチェックポイントをまとめました。

中国EC市場、2020年が参入タイミング!日本の単品通販企業の成功事例も

2020年1月7日
EC市場の成長が著しい中国。大きな市場として熱い視線を送る日本企業は多いものの、規制や税制、商習慣の違いから進出に踏み出す企業は少ないのが実情でした。しかし、制度改正の影響などこの1~2年間で単品リピート通販でも、急速な成長をみせる事例が出てきました。日本企業の成功事例とともに中国市場の最新動向など、2020年に進出を検討するなら押さえたいポイントを解説していきます。

単品通販の海外事業、多国展開は3ステップで !“鉄板”の台湾に続き、香港・シンガポール・マレーシア・・

2019年6月27日
他国展開の他社事例
この数年間、単品リピート通販でも盛んになっている海外展開。 アジア市場に進出するなら、どの国からスタートして、どう広げていけばよいのでしょうか? 台湾や香港、シンガポールにマレーシア、中国(本土)など国・地域別の展開法を、3つのフェーズに整理してお伝えします。

単品通販でアジア進出するならどこがよい?台湾市場の実情と、日本企業の最近のKPI

2019年5月21日
アジアで単品リピート通販事業の展開先を検討するなら、名前の挙がることの多い台湾。 日本企業の進出が本格的に始まった4,5年前とは、市場環境も急速に変化してきました。 台湾に進出した通販企業は、収益を上げられているのか? アジア進出するなら、どの国から選んでいけばよいのか? この1年間の台湾市場の実情と、進出した日本の通販企業のKPIの変化をお伝えします。

台湾の単品通販で「月間新規1万件」を狙うための、WEB広告・紙媒体・テレビ活用法

2018年10月17日
海外で通販事業をスタートするとき、最初の難関は「新規顧客の獲得」です。台湾でも、WEB・紙媒体・テレビと3つのチャネルを使い分けるのは、日本と同じ。それぞれの主な媒体や特長、費用対効果の目安などをまとめました。

越境ECと現地法人設立、通販企業にはどちらがオススメ?台湾の事例を比較

2018年10月17日
日本の通販企業のアジア進出が、相次いでいます。 越境ECを活用してテスト販売を始める企業もあります。 また、法人設立は難しいが、本格的に参入したいという企業は、現地の販売代理店を見つけ、販売代理を行うケースも増えています。 どの方法がオススメか?を、「進出までのコスト」「進出までの工数・スピード」「事業開始後の収益性」などの観点から、台湾の事例をもとにみていきましょう。
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