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インフォマーシャルの費用は?制作費・媒体費など料金の目安を解説

テレビ広告から爆発的なレスポンスを生むインフォマーシャル。

その反面、「広告費用が高い」という印象を抱く方もいらっしゃると思います。

制作費や媒体費などそれぞれにかかる料金の内訳と、金額の目安をまとめました。

制作費は、200〜700万円程度を目安に考える

 

初めに制作費ですが、テレビ通販番組の制作には、撮影から編集まで一般的に数百万円かかります。

 

ただし、番組の内容や時間、出演者などによって大きく異なります。

目安として、短尺(60秒から300秒程度)では200〜400万円、長尺(14分〜29分程度)では500〜700万円がかかると覚えておけばよいかもしれません

 

番組の「尺」(時間)ごとの費用の目安

番組の「尺」(時間)ごとの費用の目安(※)

 

※上記の広告予算と制作期間はあくまで目安になります。放送する局や曜日・制作期間は台本の企画次第で大きく変わります。

 

初期費用としてかかるのは、撮影費に出演料、スタジオ料金など。

番組が完成した後も、編集する場合はその都度費用が発生します。

 

それぞれの内訳を見ていきましょう。

撮影費

 

撮影に必要なスタッフを動かす費用です。

カメラマンや照明・音声スタッフ、ディレクター、プロデューサーなど、専門職でかかわる人数も多いので、料金が割高になる傾向があります。

 

これらのスタッフを拘束する日数によって、費用は変動します。

最短では1日間から長い時には4日間かけて撮影することもありますが、1日あたり80~100万円はみた方がよいでしょう。

 

 出演料

 

次に、愛用者やモニター、ナレーターの方などに支払う出演料です。

 

タレントや有名人に出てもらう場合は高いフィーが発生することが多いですし、素人のお客様の場合は安価に出てもらえる場合もあります。

料金は出演者によって大きく異なります。

 

他にも「イメージモデル」と呼ばれるのですが、イメージ映像だけに出てもらうモデルの方が必要となる場合も多くあります。

たとえば、「髪の毛が薄くなっている」など悩みのシーンに登場してもらう「ネガティブモデル」や、「キレイな肌」にフォーカスして登場する「ビューティーモデル」など。

効果的な映像をつくるため、さまざまな方が登場しています。

 

編集費

 

最後に、撮影した映像を編集するための費用です。

映像に効果音や音楽、ナレーションなどを加える「MA」と呼ばれる工程に活用されます。

ナレーターや編集者など専門的なスキルをもった人材が必要となります。

 

また、テレビ放映に耐えうる映像を編集するためにはPCなどの編集ソフトでは不十分で、専用の機材のあるスタジオを借りる料金もかかります。

 

番組が完成した後も、枠の時間に合わせてまたはテストに編集する場合は、その都度編集費が発生します。

一部のシーンを修正するだけで、数十万円がかかることも少なくないので、注意しましょう。

 

 

媒体費は、CS局から地上波まで大きく異なる

 

制作費はある程度の目安があるのに対して、媒体費は「枠」によって大きく異なります。

放映するテレビ局や曜日・時間帯などによって、料金は千差万別だからです。

 

視聴者が限られている「CS局」や「独立U局」は費用も抑えられ、地上波(キー局)はじめ視聴者が増えるほど、料金が高騰していきます。

 

メディアを拡大していく時のコストイメージ

メディアを拡大していく時のコストイメージ

 

 

初期に広告費をできるだけ抑えてテストしたい場合は、CS局を中心に 1ヶ月に150〜300万円程度からスタート可能です。

 

地上波(キー局)まで広げると、インフォマーシャルに力を入れている企業では、1ヶ月に3〜5億円を投入する場合もあるくらいです。

 

 

費用を抑えてスタートしたい会社には、「キャラバン型」がオススメ

 

インフォマーシャルは、制作費・媒体費ともに数百万円規模の初期投資がかかります。

これまでWEB広告や紙媒体をメインとしてきた通販企業にとっては、なかなか踏み出せないことも。

 

そこで、初めてテレビに踏み出す企業に人気な、費用を抑えた「キャラバン型」という方式を最後に紹介します。

 

 

 キャラバン型とは?

 

テレビ広告の世界では、スタジオで撮影する形式を指して、「キャラバン型」と表現することが多いです。

テレビショッピングで、芸能人などが次々と商品を紹介していく、情報番組風の映像というと思い浮かぶ方もいらっしゃると思います。

 

単独インフォマーシャルでは、通販企業が広告主になるのに対して、キャラバン型では「協賛」という位置づけです。

ショッピング番組の中で商品を紹介してもらう、という形式をとります。

 

 

 単独インフォマーシャルとの費用の違い

 

単独インフォマーシャルは、企画や撮影場所などゼロからオーダーメイドで作り上げます。

したがって、広告主の要望に柔軟に対応できる反面、制作費用が高くなる傾向があります。

 

一方キャラバン型では、スタジオを1日借りきり、5~8社の分の映像を一度に撮影します。

そのためスタジオ代などが安く済み、安価に制作できるのです。

 

単独で制作する場合は、前述したように制作費だけで短尺(60秒から300秒程度)では200〜400万円、長尺(14分〜29分程度)では500〜700万円がかかります。

一方キャラバン型では、200〜300万円でおさまるのが一般的です。

 

このキャラバン型の費用をさらに抑えて、100〜150万円程度の初期投資でチャレンジできるプランを弊社では用意しています。

ご興味がある通販企業の方は、詳しくはお問い合わせください。

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