「データ分析」が分かるお薦め記事まとめ

CRMの顧客データ分析、どうすればよい?たった1つ大切な指標(KPI)

2017年10月16日
CRMと聞くと、どんなイメージを抱きますか?マーケティングの視点でとらえたとき、CRMで重要なのは、既存顧客からの売上アップの仕組みをつくること。顧客データ分析によってCRMの施策を考えるときに依るべき考え方と、重視するべき指標(KPI)を解説します。

「休眠定期」を10%復活させたい!RFM分析に頼らない、顧客リスト抽出法

2017年8月23日
化粧品・健康食品通販業界では、CPOの高騰傾向にともない「休眠掘り起こし」にトライする会社が増えています。休眠顧客へのアプローチで鍵になるのが、リストの絞り込み。「RFM分析」など従来の方法論にとらわれず、DMの送付先リストを抽出して、過去定期顧客の復活に成功している事例と方法論をお伝えします。

データ分析をマーケティングに活かしたい!経営者へのお薦め本3冊

2017年6月22日
データにもとづいた分析と改善が、マーケティングの成功にあたって重要であることは、多くの経営者が認識しているでしょう。経営の視点で、何のデータにもとづいてどのように意思決定をすればよいのか?組織として推進できる体制をつくっていくのか?「A/Bテスト」や「リピート分析」など個々の施策だけにとらわれず、企業のデータ活用の“見取り図”を学べる3冊をご紹介します。

LTVの分析をマーケティングの改善に役立てる、2つの方法

2017年2月3日
ステップメールでのA/BテストでLTVを比
ダイレクトマーケティングで欠かせないのが、LTVの分析。特に通信販売などリピート購入が収益源となるビジネスでは、お客様一人ひとりがどれだけお金を使ってくださるか? すなわちLTVを高めていくのは重要です。この記事では「広告」と「CRM」の2つの観点から、LTV分析の具体的な方法を紹介します。

単品通販の収益構造を「数字」で分析・改善するための、必読記事3選

2016年10月31日
通販ビジネスでは、事業の成否があらゆる数字で明らかになります。 数字をもとに収益構造を分析して、改善施策を打ち出していくためには、どうすればいいでしょうか? 「広告」「CRM」「現場での実行」の3つの観点から、参考になった記事を紹介します。

「回帰分析」で、“眠った”データから利益を生むマーケティング手法

2012年2月27日
マーケティングにおけるデータ活用で、忘れられがちですが有効なのが「回帰分析」。 ある事象同士の相関性を調べて、原因→結果となる方程式を組み立て、利益の最大化に役立てる事例が、米国を中心に出てきています。 通販化粧品で引き上げ率を改善したケーススタディも交え、収益改善のために“眠ったデータ”を活用する考え方をお伝えします。

商品発送から何日後にDMを送ればよいか?

2011年11月8日
DMのレスポンス
リピートを促すために通販では欠かせないダイレクトメール。 実際にお客様へ送る場合、いったいいつ送ればよいのか迷ってしまったことはないでしょうか? そこで、株式会社エスペラントの吉冨道夫氏に、年商3,000万円の化粧品通販会社を、元販売責任者として1年間で年商10億円に導いた経験をもとに、タイミングを知るためのテスト手法を解説していただきます。