単品リピート通販の事例から、

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「市場調査」が分かるお薦め記事まとめ

コロナ禍を単品通販企業はどう乗り切った?デジタル広告市場の動向とEC事業の将来見通し

2020年6月16日
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新型コロナウイルス蔓延防止のための「外出自粛」とともに急速に進展した、「オンライン化」や「EC化」。 化粧品や健康食品など単品リピート通販事業に、どのような影響を与えたのでしょうか? 主にデジタル広告による新規顧客獲得への影響について、大手企業を含む約60以上の広告アカウントを運用してきたデータとともにお伝えします。

東南アジアEC市場のリアル !年商1千万円超えが続出するCtoC市場、タイのEcommerceの拡大可能性

2017年10月3日
タイはじめアジア諸国でのチャットコマースの普及状況
通販EC企業の海外進出先として、中国や台湾、香港など中華圏に続いて注目が集まるのが、東南アジア。中国や日本などと比べると規模は小さく成功企業は少ないものの、通販インフラが整った今、その市場は急速に成長しています。2016年からタイに進出し現地でEC事業を行っているBEARIS ONE 社の山崎より、タイの通販EC市場について、レポートします。

「タイ人女性の7割以上が、ECコスメの購入経験あり」消費者アンケートから判明した、化粧品・健康食品の買い物動向

2016年9月13日
日本の通販・EC企業の海外進出先として、実績が多い地域が中華圏。 中国には越境ECを中心に多くの企業が参入し、台湾やシンガポールでも複数の企業での成功事例が聞かれるようになりました。   次の展開先として検討する企業が増えている市場が、ASEAN諸国など東南アジアです。 そのなかでも、人口の多さや平均所得の高さなどから特に注目されているタイ市場について、化粧品・健康食品などECビジネスの可能性を消費者リサーチをもとに探りました。