「成分認知度」が分かるお薦め記事まとめ

チラシのA/Bテストの2回目、改善点を探るヒントはコールセンターに

2012年3月13日
コールセンター
「いくつかの広告原稿をつくってテストをしたものの、テストの結果を次の改善にどう活かしたらいいのか分からない・・・」という声を最近よく伺います。 たしかに、キャッチコピーや写真だけを差し替えるA/Bテストではなく、ビジュアルもコピーも全く違う原稿をつくってテストを行うと、次に原稿のどの箇所を改善すればよいか、迷うものです。 通販コピーライターの視点から、改善点を探るヒントについてお伝えします。

「ビタミンCが、レモン○個分」 数字の見せ方1つで、イメージを作り出す

2011年4月8日
よく見かける「レモン○個分のビタミンC」というフレーズ。 なぜレモンが、ビタミンCのたとえに使われているか、ご存知ですか? 成分名を見ただけでは効果がよく分からない商品でも、「効きそう!」とイメージしてもらうための“数字”や“比喩”の活用法について、事例を交えて解説します。

認知度が低い商品でも、読み手が“勝手にイメージ”してくれるコピーとは?

2010年12月27日
化粧品や健康食品では薬機法などの法規制もあり、具体的な効果について広告で表現することが難しい傾向があります。 一般的にあまり認知されていない成分が使われている商品の場合、どうすればお客様に良さを伝えることができるのでしょうか? ある化粧水の広告の事例をヒントに、読み手が“勝手にイメージ”してくれるコピーの法則を探りました。

「なるほど」と納得させる ―売れている広告は、「想像」を促し”その気”にさせる vol. 2ー

2010年10月12日
昔から手入れのために使われてきた素材
「これを買えば!?」と思わせることに成功したら、次のステップは「この商品なら大丈夫」と納得してもらうことです。 「なぜその商品がよいのか?」をきちんと理解してもらうために鍵となるのは、「成分」や「素材」です。