単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「オファー」が分かるお薦め記事まとめ

通販広告でよく見るオファー、9種類を解説-「無料サンプル」「定期割引」など-

2015年10月30日
化粧品の700円トライアルセット
新規顧客に商品を買ってもらいやすくするために、広告初回購入者限定の割引やプレゼントなどを設けることを「オファー」と呼びます。 化粧品や健康食品など単品リピート通販のオファーは、「無料」「トライアル」「本商品売り」の大きく3つに分かれます。

レスポンス19.7%!起死回生の現金券付きDMとは?

2015年7月17日
前編「MR1.99!台湾市場の潜在パワーを解明する」ではMR1.99と“ありえない”レスポンスを記録した、広告の事例をお伝えしました。 続編となる本記事のテーマは、リピート獲得。 アウトバウンドやDMといった日本の通販が生み出してきた勝ちパターンは、海外市場でも通用するのでしょうか?

レスポンスが32%アップした、“衝動買い”誘発オファーの原則

2014年10月28日
テレビ通販で商品を購入する理由で、最も多いのが「お買い得」(72%)というデータが出ています。 お買い得感を伝えるなどして、「いかに衝動買いを促すか?」が注文の電話を鳴らすための生命線です。 ある健康食品の通販企業で、衝動買いを促すために3つの原則を取り入れてオファーを変更したところ、レスポンスが32%もアップした事例がありました。

「有名成分」「実験」「体験談」、3つの比較でレスポンスを上げる方法

2014年7月14日
インフォマーシャルでは、紙媒体やWEBと比べても、比較を用いた表現が効果的と言われています。 映像という特性を活かして、お客様の頭のなかで競合商品と比較してもらうことで、自社商品の強みを表現するのです。   とは言っても、直接に競合商品と比較してしまうと、他社誹謗になってしまう危険性もあります。 そんななかで有効な手法として、「有名成分との比較」「比較実験」「体験談での比較」の3つをご紹介します。

購入ボタンの文言を「◯◯」に変えただけで、定期購入のコンバージョン率アップ

2014年6月27日
広告を見たお客様に、初回から定期コースに申し込んでもらうのは、簡単ではありません。 ところが、ランディングページ(LP)でオファーの見せ方を変更するだけで、定期申し込み者を増やす方法があります。 通販健康食品企業が実践して結果が出た、2つの事例をお伝えします。

「プロスペクト理論」など、心理学・行動経済学からマーケティング事例を解剖すると

2014年6月17日
「広告のオファーを変更したら、引き上げ率がアップした」「定期顧客への特典をサプライズで贈ったら、継続率が改善した」 通販におけるさまざまな改善事例を、このブログでは紹介してきました。 これらの改善事例を、心理学や行動経済学のフィルタを通して再び洞察してみると、どのような原理が浮かび上がるでしょうか? 「一貫性の原理」や「プロスペクト理論」から、解き明かしていきます。

「割引」vs「おまけ」、テレビ通販でレスポンスが高かったのは?

2014年6月17日
「衝動買い」が多いと言われるテレビ通販(インフォマーシャル)で、レスポンスを高めるために大事なのがオファーです。 「2個ご購入で、今ならもう1つプレゼント!」 通販番組でよく見かける売り文句は、本当に効果的なのでしょうか? 年間80〜100パターンの番組を制作して、日々さまざまなテストをくり返すなかで分かった知見をお伝えします。

「定期CPO」が最も良い、広告の訴求・オファーは?

2014年6月17日
最近クライアントさまからお問い合わせいただくことで多いのが、「売り方」に関するご質問です。 健康食品を扱っている企業さまに限らず、最近では化粧品でも定期コースを設定している企業さまが多く見られます。 定期コース顧客が増えると、毎月の売上見込みも立ちやすく、事業としての安定性も増します。
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