単品リピート通販の事例から、

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「インフォマーシャル」が分かるお薦め記事まとめ

「愛用者の声」、視聴者には“本音”を見破られる?

2014年6月10日
通販では、購入へとお客様の背中を強く後押しするのは「愛用者の声」。 とは言え、どんな愛用者を登場させてもよいのかといえば、そうではありません。 インフォマーシャルで、愛用者の声のシーンを別のお客様の映像に差し替えたところ、驚くべきレスポンスの変化が起こってしまいました。

「安いオファーだと、定期誘導率が下がる・・」を解決するために

2014年3月26日
インフォマーシャルでお客様が求めるのは、「お買い得感」。 ところが初回に割引き価格で購入したお客様が、2回目以降の本商品や定期コースの価格との落差で離脱してしまうことが往々にしてあります。 そんなジレンマに悩んでいたある通販企業で、「価格訴求」によるレスポンスの獲得と、定期コースへの「引き上げ」を両立させることができた事例がありました。

「割引」vs「おまけ」、レスポンスが高かったのは?

2014年2月25日
「2個ご購入で、今ならもうひとつプレゼント」 テレビショッピングでよく見かけるのは、「おまけ」を付けた演出手法です。   この手法は、単純な「割引」と比べてどちらが効果的なのでしょうか? A/Bテストの事例と、その結果から浮かび上がった心理的な効果をお伝えします。

インフォマーシャルで、効率が2.5倍アップした“枠”

2014年1月27日
インフォマーシャルへ既に出稿されている通販企業の方々からよくいただくご質問が、「どの枠が、レスポンスが良いのか?」です。 そんな時に、私からお答えすることがあるのが、「深夜枠はご存知ですか?」です。 媒体選定の際にチェックすべき、3つのポイントをお伝えします。

インフォマーシャルの売れる訴求、A/Bテストの“勘所”

2013年10月29日
インフォマーシャルでも、売れる広告をつくるためにはA/Bテストは欠かせません。 ところが、紙媒体やWEBよりも制作費の高いテレビでは、勘所を抑えたテスト設計がより重要になってきます。 インフォマーシャルでレスポンスに大きく影響を与える3つのポイントと、テストの設計例をお伝えします。

通販チラシのフリーダイヤル近くに見つけた、意外な表現

2009年9月4日
通販の広告では、お客様の気が変わらないうちに、今すぐ購入のアクションを起こしてもらえるよう、さまざまな工夫が散りばめられていますね。 そんな通販化粧品のチラシで、一見レスポンスの低下をもたらしてしまうような、意外な表現が載っているのを見つけました。 そのオファーの文言には、どのような心理学的な意図が込められているのか? その効果を実証したテスト結果とともに、ご説明します。
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