「会報誌」が分かるお薦め記事まとめ

お客様:体験談が、信用されにくい時代に ーリピート客を”教育”する、ストーリー化の3つの技法 vol.2ー

2013年4月24日
商品の「周辺情報」。2つ目はお客様です。会報誌の紙面から同梱物、新規用広告までの制作物に必ずと言えるほど入っているのが、「お客様の声」です。

売り手:顔を合わせなくても、“人柄”が伝わる理由 ーリピート客を”教育”する、ストーリー化の3つの技法 vol.1ー

2013年4月24日
共感を呼ぶストーリーの法則
化粧品・健康食品通販のロイヤル顧客20名へのインタビューから見えてきた、既存客がリピート購入へと向かう“気持ちのスイッチ”とは?前号では、「1.自社利益より顧客メリット」「2.とにかく正直であること」をお伝えしました。今回は、「3“. 周辺情報”を伝えていく」をご覧ください。まずはお客様インタビューの抜粋からです。

社員の「顔出し」と、業績の関係

2013年4月11日
広告や会報誌などに、社員の方の顔写真や名前などを載せる企業も増えています。 社員の顔を積極的に発信していくことは、売上アップにプラスの影響をもたらすのでしょうか? 定性的な“お客様の声”と、定量的な調査結果をもとに、検証してみました。

リピート顧客がはまる“ポイント”の仕組みと「ゲーミフィケーション」

2012年3月12日
ある化粧品通販会社のポイント制度を調べたところ、興味深い工夫が見つかりました。 「ポイントが結構もらえると思うと、買っちゃいます」「ランクを落とさないように工夫しています」など、お客様がなかば買い物を楽しみながら、ついついリピート購入してしまうような仕掛けが埋め込まれているのです。 買い物をゲームのように楽しんでもらう、「ゲーミフィケーション」の考え方も合わせて解説しました。

“好きだ”と言わせる仕掛けが、ロイヤル顧客を作る!?−「一貫性の原理」の実践例−

2010年9月14日
自分の行動を一貫したものにしたいと思う、「一貫性の原理」。 この心理学の法則を、販売やマーケティングに応用して成果を挙げる事例が増えています。 古典的名著「影響力の武器」にも掲載されている実験や、現代の日本のECでLTVが高まった事例などレポートします。