単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「化粧品」が分かるお薦め記事まとめ

定期コース未開の地、台湾で初回定期引き上げ率70%に!

2015年11月25日
台湾市場への日本企業進出記の第三弾。 広告による新規顧客の獲得や、アウトバウンドやDM、SMSなどによる単発でのリピート促進は、成功パターンが見えてきました。 一方、台湾にはこれまで「定期コース」が存在せず、定期引き上げには苦戦していました。 次なる課題、“ストック型”の収益モデル構築には成功するのか?をレポートします。

「PASONAの法則」で書いた、通販化粧品のセールスコピーの流れ

2015年10月30日
通販などレスポンス広告には、消費者に反応してもらうための「説得の流れ」があります。 「消費者に興味を持ってもらう」→「商品特性を理解してもらう」→「注文してもらう」と順にたどってもらうために有効な、「PASONAの法則」を紹介します。

レスポンス19.7%!起死回生の現金券付きDMとは?

2015年7月17日
前編「MR1.99!台湾市場の潜在パワーを解明する」ではMR1.99と“ありえない”レスポンスを記録した、広告の事例をお伝えしました。 続編となる本記事のテーマは、リピート獲得。 アウトバウンドやDMといった日本の通販が生み出してきた勝ちパターンは、海外市場でも通用するのでしょうか?

顧客の購入パターンを分析して、LTVアップの“分岐点”が判明

2015年3月2日
顧客データの分析を行っている通販企業は多いはずですが、最終目的の「LTVアップ」にはどこまで役立っているでしょうか。   LTVアップのために、私たちの会社に最も効果的な方法は? 今すぐ取り組むべきは、具体的にどんな施策なのか?   そんな疑問に答える、「ゴールデンルート戦略」という考え方をご紹介します。

休眠のお客様が戻ってくる、”理由付け“ の法則

2015年2月27日
新規顧客の獲得が厳しくなり、CRMに力を入れる通販企業も多くなっています。 ところが、顧客リストに一律にDMを送っても、なかなかレスポンスがないケースも。 そんななか、お客様の姿を具体的に想定して深堀りしたうえで、お客様が買う「理由付け」をすることで、成功する事例が生まれています。

MR1.99!台湾市場の潜在パワーを解明する

2015年2月27日
国内通販市場の伸び幅が低下するなかで、海外市場への視線が集まっています。 一方、海外進出は貿易や物流、薬事申請など、販売を始めるのに高いハードルがあります。それを乗り越えても、「現地の消費者に、売れる広告をつくれるか?」も未知数ではないでしょうか。   ファインドスターグループでは、2013年4月に台北事務所を開設。 日本企業の通販事業を、スタートアップからお手伝いしてきました。 14年8月には、現地法人「亞星通(STAR TOASIA)」を設立。 クライアント様とともに失敗や成功をくり返し、台湾市場の大きな可能性をひしひしと感じてきました。 その過程でチャレンジした広告のテスト結果を、今回はお伝えします。

あなたの会社で、定期顧客が離脱する理由、把握してますか?

2014年11月27日
定期購入をやめるお客様にその理由を尋ねて、離脱理由の1〜3位を集計したところ、興味深い分析結果が分かりました。 1ステップ/2ステップなど売り方によっても、上位の理由が異なるのです。 定期顧客の「やめる理由」と、離脱を防ぐためのコミュニケーション施策を合わせてお伝えします。

休眠になりかけていたお客様へのDM、一気にクロスセル!の仕掛け

2014年10月10日
初めて商品を試したものの、2回目の購入には至らない。 そんなお客様にリピートしてもらうためには、何がネックになっているのでしょうか?   ある化粧品会社で、2回目購入はせずに休眠になってしまったお客様にDMを送ったところ、予想以上に大きな反響がありました。 休眠顧客を呼び戻した仕掛けと、背景にある人間心理の特性を解説します。
12345...»