単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「化粧品」が分かるお薦め記事まとめ

リピート顧客がはまる“ポイント”の仕組みと「ゲーミフィケーション」

2012年3月12日
ある化粧品通販会社のポイント制度を調べたところ、興味深い工夫が見つかりました。 「ポイントが結構もらえると思うと、買っちゃいます」「ランクを落とさないように工夫しています」など、お客様がなかば買い物を楽しみながら、ついついリピート購入してしまうような仕掛けが埋め込まれているのです。 買い物をゲームのように楽しんでもらう、「ゲーミフィケーション」の考え方も合わせて解説しました。

「回帰分析」で、“眠った”データから利益を生むマーケティング手法

2012年2月27日
マーケティングにおけるデータ活用で、忘れられがちですが有効なのが「回帰分析」。 ある事象同士の相関性を調べて、原因→結果となる方程式を組み立て、利益の最大化に役立てる事例が、米国を中心に出てきています。 通販化粧品で引き上げ率を改善したケーススタディも交え、収益改善のために“眠ったデータ”を活用する考え方をお伝えします。

そのA/Bテストの結果、信頼できる?統計が苦手な人向け、有意差の検定法

2012年1月11日
広告の費用対効果を高めていくために不可欠なA/Bテストですが、やはり誤差も生じます。ではサンプルがいくつあれば、有意差のある統計データがとれるのでしょうか?同じA/Bテストで結果が逆になってしまった事例と、統計が苦手な人でも分かる、有意差の検定法をお伝えします。

全額返金保証 VS サンプル付き、チラシでレスポンスが高かったのは?

2011年10月13日
ある化粧品の広告チラシで、オファーのA/Bテストを行いました。 「全額返金保証」と「お試しサンプル付き」、レスポンスが高かったのは後者のサンプル付きでした。 その理由を、洋服の店舗販売で受け継がれてきた“販売のコツ”を引き合いにひも解いていきます。

紹介が生まれにくくなる、“お友達紹介”キャンペーン

2011年9月28日
通販会社がよく行っている「お友達紹介キャンペーン」。 しかしこのキャンペーンによって、逆に紹介による新規顧客が生まれにくくなることがあるというのです。 ある健康食品会社での紹介キャンペーン事例と口コミ理論をもとに、お友達紹介が起こりやすくなる方法を考えました。

化粧品通販大手の顧客ランクとポイント制度、“ついつい”買い続けてしまう秘密を解剖

2011年3月24日
化粧品通販企業の顧客ランクとポイント制度を調べたところ、興味深い工夫が見つかりました。 既存顧客がついつい買い続けてしまう鍵は、「累積購入金額によるランクの決定」と「期限による切迫感」。 ある大手通販企業の事例を、行動経済学の観点から考察してレポートします。

「コンコルドの誤謬」行動経済学をマーケティングに応用した、ポイント制度の仕組み

2011年1月25日
人はそれまでに支払った費用が大きければ大きいほど、投資した分を回収しようと、途中でやめにくくなってしまう。 「コンコルドの誤謬(ごびゅう)」とも呼ばれる、この行動経済学の原理はマーケティングにも応用されています。 お客様がついつい買ってしまう、通販のポイント制度の仕組みについて、解説します。

売れなかった商品を一変させた、魔法のコピー —「通販生活」創業者に学ぶ、商品の“使用価値” の創り方—

2011年1月13日
これまで売れなかった商品が、広告のキャッチコピーを変えただけで売上が大きく伸びる、ということがあります。 売上を劇的に上げるコピーを生み出すために欠かせないのは、商品の「使用価値」を再定義すること。 化粧品通販での実例や「通販生活」で起こった事例をもとに、考察します。
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