単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「化粧品」が分かるお薦め記事まとめ

認知度が低い商品でも、読み手が“勝手にイメージ”してくれるコピーとは?

2010年12月27日
化粧品や健康食品では薬機法などの法規制もあり、具体的な効果について広告で表現することが難しい傾向があります。 一般的にあまり認知されていない成分が使われている商品の場合、どうすればお客様に良さを伝えることができるのでしょうか? ある化粧水の広告の事例をヒントに、読み手が“勝手にイメージ”してくれるコピーの法則を探りました。

売れている広告は「想像」を促し”その気”にさせる

2010年11月14日
今回の事例研究のテーマは、前回に続いて「広告クリエイティブ」です。 化粧品・健康食品の通販広告30社分の事例から、読み手に「想像を働かせてもらう」をコンセプトに、直感的に「ピンときて」もらいやすい表現の工夫を取り上げます。

男女の脳の違いを理解!女性の買い物心理をくすぐる、広告の作り方

2010年8月26日
女性と男性とでは、脳の特性に違いがあります。 「キレイになりたい!」「○○さんみたいに美しくなれるかしら?」という女性心理をくすぐって買い物をしてもらうためには、広告の作り方にもコツがあることが分かってきました。 化粧品や健康食品の通信販売で、広告の「体験談」の描写を工夫して、女性脳を効果的に惹き付けた方法をレポートします。

「お客様の声」をアンケートや電話で集めて、広告コピーの改善に活かす方法

2010年8月10日
「お客様の声」をマーケティングの改善に活かせば、売上アップにつながりやすいことは有名です。 しかし具体的には、お客様の声をどのように集め分析して、実行に落とし込めばよいかの方法論は知られていません。 お客様の声を反映して、お客様の心中を“手にとるように”把握した広告コピーを作るために実践している試行錯誤について、通販・EC企業での事例をお伝えします。

”オウム返し”の意外な効果 −「ペーシング」を電話販売へ応用 −

2010年7月16日
「ペーシング」をご存知ですか? 相手のペースに合わせてコミュニケーションをとることで、相手からの親近感を築く手法です。 ある健康食品会社からかかってきた電話を録音して、スクリプトを解析したところ、このペーシングを電話での販売に応用している足跡が見つかりました。

「ゴシゴシ洗顔は美肌の大敵」 “共通の敵”を設定して、お客様の心をつかむ

2010年7月9日
「ゴシゴシ洗顔は美肌の大敵」 売れていると言われる通販広告に登場する表現から、“共通の敵”を設定して、お客様の心をつかむマーケティング手法について、考察しました。

顧客育成シナリオから見えてきた「勝ちパターン」 ―「顧客育成シナリオ不在の罠」第4回―

2010年6月29日
年商23億円の化粧品会社をモデルにしたケーススタディの全5回にわたる連載、今回は第4回目です。(前回は、第3回「データベースに基づく「戦略的顧客セグメント」」を参照) 成長期の通販会社の現場で、実際に起こりがちな事例を想定。売上減少に陥ったキララ商品が年商30億円も見える成長路線に戻るまでの過程を、ストーリー形式でお伝えします。
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