単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「化粧品」が分かるお薦め記事まとめ

データベースに基づく「戦略的顧客セグメント」 ―「顧客育成シナリオ不在の罠」第3回―

2010年4月12日
年商23億円の化粧品会社をモデルにしたケーススタディの5回にわたる連載、今回は第3回目です。(前回は、第2回「「RFM分析」の使い方を間違えると」を参照) 成長期の通販会社の現場で、実際に起こりがちな事例を想定。 売上減少に陥ったキララ商品が年商30億円も見える成長路線に戻るまでの過程を、ストーリー形式でお伝えします。

現代の通販広告に蘇る、“ピアノコピー”と“ツァイガルニック効果”

2010年4月7日
1920年代の米国で、驚異的な反響のため伝説になった「ピアノコピー」。 このピアノコピーは、現代の通販広告にも応用されていました。 新聞にくり返し出稿されている化粧品広告の事例に、「ツァイガルニック効果」と呼ばれる心理学の知見を加えて、ピアノコピーが読み手の心を惹き付ける原理を解説します。

初回限定割引、「金券」という見せ方

2010年3月26日
トライアルセットやお試し商品など購入した見込み客を、本商品や定期コースへと引き上げるために有効なのが「割引」。 数多くの通販企業が“初めてのお客様限定”の割引オファーを用意していますが、ある化粧品企業の商品を購入したところ、チケット(金券)が同封されていました。 単純な割引と比べて、どちらが効果的なのでしょうか?

売れる広告のコピーを分解して見えた、「PASONAの法則」

2010年2月23日
「新聞に何回も出稿されている広告を調べてみたところ、共通点がいくつか見つかった」と、過去記事でお伝えしました。 その共通点の一つを今回ご紹介すると、パッと見たときに「これ、私に関係あるかも!」と思わせるのが上手なことです。 「PASONAの法則」に則って、売れている通販広告のコピーをひも解いてみました。

顧客が増えているのに、売上減少・・・なぜ?―「顧客育成シナリオ不在の罠」第1回―

2010年1月5日
年商23億円の化粧品会社をモデルにしたケーススタディ、「顧客育成シナリオ 不在の罠」。 成長期の通販会社の現場で、実際に起こりがちな事例を想定。 売上減少に陥ったキララ商品が年商30億円も見える成長路線に戻るまでの過程を、ストーリー形式でお伝えします。

購買判断の「先延ばし」をさせないために

2009年11月27日
前編の記事では、「選択肢が増えると、人は迷ってモノを買わなくなる」という傾向を、心理学の実験とともにお伝えしました。 この法則、化粧品・健康食品など単品リピート通販業界ではどのように取り入れられているのか?を調べてみました。 あるDMでは、複数の商品を載せつつ、1つの商品に迷わせずに誘導する設計が上手だなと思ったので、ご紹介します。

社会心理学をマーケティングに応用 ―なぜ職業や名前が共通する「お客様の声」に惹かれるのか?―

2009年11月7日
私たちの行動1つ1つは、無意識のうちにさまざまなできごとの影響を受けています。 そんな人間心理の法則を通販広告に応用すると、どんな効果があるのでしょうか? あるスキンケア化粧品のチラシでテストした事例から、ご覧ください。

「神話の法則」からひも解く、通販広告の“体験談”

2009年10月27日
通販広告でレスポンスを高めるために効果的なのが、「お客様の声」や「体験談」。 ある化粧品会社の出しているチラシを何枚も取り寄せて、そこに載っている体験談の構成を分析したところ、1つのパターンを見いだすことができました。 その構造を解き明かすヒントは、古来から語り継がれてきた「神話」にありました。
«...45678