「行動経済学」が分かるお薦め記事まとめ

行動経済学・心理学をマーケティングに活かしたい方へ、お薦め本3冊

2017年10月26日
人の行動に影響を与える要因を、科学的に実証している「行動経済学」や「心理学」。マーケティングにおいても、「LPのコンバージョン率アップ」や「定期顧客の離脱率改善」などに応用され、注目が集まっています。初心者の方のために、お薦めの本を3冊ご紹介します。

なぜコンビニ後払い決済は、50代以上の女性に好んで使われるのか?

2011年5月25日
通販で「利用した決済手段の比率」の統計データによると、2番目に多いのが「コンビニ」。 50代以上の女性に限ると、利用者がより多くなります。 なぜコンビニ後払い決済が、中高年女性に支持されるのでしょうか?

化粧品通販大手の顧客ランクとポイント制度、“ついつい”買い続けてしまう秘密を解剖

2011年3月24日
化粧品通販企業の顧客ランクとポイント制度を調べたところ、興味深い工夫が見つかりました。 既存顧客がついつい買い続けてしまう鍵は、「累積購入金額によるランクの決定」と「期限による切迫感」。 ある大手通販企業の事例を、行動経済学の観点から考察してレポートします。

「コンコルドの誤謬」行動経済学をマーケティングに応用した、ポイント制度の仕組み

2011年1月25日
人はそれまでに支払った費用が大きければ大きいほど、投資した分を回収しようと、途中でやめにくくなってしまう。 「コンコルドの誤謬(ごびゅう)」とも呼ばれる、この行動経済学の原理はマーケティングにも応用されています。 お客様がついつい買ってしまう、通販のポイント制度の仕組みについて、解説します。

「初回無料!ただし・・」現状維持バイアスを活用して、定期購入を増やす仕組み

2010年11月15日
普段と変わった行動をとることを避ける“現状維持バイアス”。 他に魅力的な選択肢があっても、人は惰性で同じ行動をとり続ける傾向があります。   通信販売の「定期コース」では、そんな現状維持バイアスが活用されています。 定期顧客を新規獲得してリピートしてもらう仕組みについて、具体的な事例を調べました。

お試しからの「引き上げ」、秘訣は「迷わせない」設計?

2010年4月12日
お薦めする商品
健康食品や化粧品などでは、「無料サンプル」や「トライアルセット」などお試し商品を用意する会社が多くあります。 今回の事例研究では、CRM施策が上手と言われる通販会社の商品を購入して、DMや同梱物、アウトバウンドなどを調査。 お試し商品を買った顧客に、本商品や定期コースでの購入を促す「引き上げ」と呼ばれるマーケティング手法の事例をまとめました。

選択肢を絞る ―お試し商品からの引き上げで「迷わせない」設計1―

2010年4月12日
「無料サンプル」や「トライアルセット」など、お試し商品からの引き上げ。 CRM施策が上手と言われる通販会社の商品を購入して、DMや同梱物、アウトバウンドなどを調査すると、お客様を「迷わせない」設計の重要性が分かりました。 「迷わせない」ための秘訣の1つ目、「選択肢を絞る」をテーマに解説します。

「普通に買う方が損だ」と思わせる ―定期コース誘導の顧客心理1―

2010年1月5日
健康食品定期コース
健康食品や化粧品など「単品リピート通販」と呼ばれる会社にとって、収益の源泉となるのが定期顧客。 CRM施策が上手と言われる通販会社の商品を購入して、DMや同梱物、アウトバウンドなどの事例を調査しました。 シリーズでお届けしている、お客様を定期コースへと誘導するのが上手なCRMの共通点、1回目は「『普通に買う方が損だ』と思わせる」ことです。
12