単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「インバウンド」が分かるお薦め記事まとめ

定期コースの「お休み(休会)制度」を、効果的に活用する方法

2012年7月12日
通販の定期コースで、お休み(休会)制度を設けている会社が多くあります。 コールセンターに定期コース解約の電話があれば、まずは休会を勧めるのですが、この時のオペレーターの態度やトークしだいで、お客様は解約ではなく休会を選ぶ確率が高まり、さらに休会から再び購入をしてくれるようになります。 定期コースの休会を選んだお客様へのインタビュー調査をもとに、そのためのコツをお伝えします。

「980円お試し」から本商品へ、購入完了画面でアップセルする方法

2012年6月12日
WEB広告からは「980円」など、安価なお試し商品で見込み客を獲得するのが主流です。 見込み客の引き上げ率を高めるために、ステップメールや同梱物などの工夫も欠かせませんが、見逃されているのが注文時の「確認画面」や「完了画面」。 ダイエットサプリのLPの事例と、オフラインとも共通するアップセルの考え方をお伝えします。

「この人から買いたい!」指名での注文を、仕組みで起こす方法

2012年5月30日
広告チラシで、電話注文を受ける女性スタッフの顔写真や名前を記載したところ、「指名」での注文が相次いだことがありました。 営業マンや販売員に依存せず、“仕組み”で売れるのが通販のメリットですが、一方で「この人から買いたい!」といったように、“人”が購買に与える影響も無視できません。 広告やDM ・メールなどで、売り手の「顔が見える」ための効果的な方法や事例をお伝えします。

ザッポス並みのホスピタリティ!通販コールセンターの“感動レベル”のCS事例

2012年5月14日
通販会社の顧客へのインタビュー調査で、意外な事実が分かりました。 「明確な効果を感じていない」にもかかわらず、コールセンターのオペレーターによる親身な対応や機転を利かせたコミュニケーションに感動して、定期購入を続けているお客様が多数いたのです。 カスタマーサポートで有名な米国の通販会社、ザッポスのエピソードも参照しながら、“感動レベル”のCSの事例を紹介します。

無料特典のありがたみを効果的に伝えるための、たった1つの方法

2012年4月11日
数多くの通販企業が展開している、無料キャンペーン。 この無料特典ですが、単に無料として与えるだけでは価値が低いモノとみなされてしまうことが、心理学の実験によって明らかにされました。 無料特典のありがたみを実感してもらい、お客様を惹き付けるための、伝え方のヒントについてまとめました。
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