単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「コピーライティング」が分かるお薦め記事まとめ

「私に○日間ください」通販広告のバイブルから学ぶ、テスト済みコピー

2011年11月1日
「あなたが英語を話すために私に10日間ください。」 新聞広告に載っていた英会話教材のキャッチコピーと同じ、「時間をください」というタイプのコピーが、約80年前に米国で出版された“通販広告のバイブル”でも紹介されていました。 古典に学ぶ“テスト済みコピー”の型と、現代の通販広告の事例をお伝えします。

バーナム効果から学ぶ、「私のための商品!」と感じてもらう方法

2011年8月11日
「こんな方にオススメ」や「〜〜〜な方へ」など、ターゲットを絞って呼びかける広告。 お客様によりリアリティを抱かせ、「私のための商品!」と感じてもらうためには、どうすればよいでしょうか? 心理学の「バーナム効果」に、そのヒントが見つかりました。

「若見え」の広告。50代女性がほめられて嬉しいのは、夫?友達?子ども?

2011年7月12日
基礎化粧品や美容サプリでは、見た目は若々しい女性が「実は53歳だった!」というタイプの広告がよく見られますね。 この「若見え」の広告、数多くの競合の広告に埋もれずリアリティを感じてもらうためには、どうすればよいでしょうか? 女性が「誰から若く見られると嬉しいか?」の調査レポートの結果から、分析しました。

「買った後の言い訳」を作ってあげる -広告における感覚とロジックの役割分担-

2011年5月11日
健康食品や化粧品の広告に載っている、成分や製法の詳しい説明コピー。 ロジックよりも感覚を重視すると言われる女性顧客には、はたして効果的なのでしょうか? 実はこのコピーは、「買った後の言い訳」を用意するという、隠れた役割を果たしていました。

「ビタミンCが、レモン○個分」 数字の見せ方1つで、イメージを作り出す

2011年4月8日
よく見かける「レモン○個分のビタミンC」というフレーズ。 なぜレモンが、ビタミンCのたとえに使われているか、ご存知ですか? 成分名を見ただけでは効果がよく分からない商品でも、「効きそう!」とイメージしてもらうための“数字”や“比喩”の活用法について、事例を交えて解説します。

売れなかった商品を一変させた、魔法のコピー —「通販生活」創業者に学ぶ、商品の“使用価値” の創り方—

2011年1月13日
これまで売れなかった商品が、広告のキャッチコピーを変えただけで売上が大きく伸びる、ということがあります。 売上を劇的に上げるコピーを生み出すために欠かせないのは、商品の「使用価値」を再定義すること。 化粧品通販での実例や「通販生活」で起こった事例をもとに、考察します。

認知度が低い商品でも、読み手が“勝手にイメージ”してくれるコピーとは?

2010年12月27日
化粧品や健康食品では薬機法などの法規制もあり、具体的な効果について広告で表現することが難しい傾向があります。 一般的にあまり認知されていない成分が使われている商品の場合、どうすればお客様に良さを伝えることができるのでしょうか? ある化粧水の広告の事例をヒントに、読み手が“勝手にイメージ”してくれるコピーの法則を探りました。

男女の脳の違いを理解!女性の買い物心理をくすぐる、広告の作り方

2010年8月26日
女性と男性とでは、脳の特性に違いがあります。 「キレイになりたい!」「○○さんみたいに美しくなれるかしら?」という女性心理をくすぐって買い物をしてもらうためには、広告の作り方にもコツがあることが分かってきました。 化粧品や健康食品の通信販売で、広告の「体験談」の描写を工夫して、女性脳を効果的に惹き付けた方法をレポートします。
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