単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「A/Bテスト」が分かるお薦め記事まとめ

定期継続率が5%改善、“社会貢献”が“利益”を生む!?

2016年3月15日
「定期顧客の離脱を抑えたい」は、どの企業にも共通する課題でしょう。 社会貢献(CSR)を打ち出した一風変わった内容を同梱物に載せて、定期継続率を高めた事例をお伝えします。 子ども達からの「ありがとう」の手紙が、定期購入の継続にどのような影響を与えていたのでしょうか?

フォームのA/Bテスト、“勘所”を押さえて離脱率を15%改善も

2016年3月15日
もしあなたの会社で1,000万円/月の広告費を使っているならば、フォームからの離脱率をたとえば3%改善するだけで、百万円単位のコスト削減効果を生むことが試算できます。 フォームのA/Bテストを続けるなかで見えてきた、“改善の勘所”を解説します。

「機能性表示」を120%活用して、広告のレスポンスを高める方法

2016年3月15日
健康食品の機能性表示が2015年4月に解禁されました。 機能性表示を活用するため、また取得するべきかを判断するために大事なのは、「広告表現でどこまで言えるか?」を見極めることです。 機能性表示を最大限に活用するために、押さえておきたいポイントとして、「提出文言から派生する効果を、どこまで表示できるか?」「複数成分が配合されている場合、効果の記載がどこまで認められるか?」の2つをお伝えします。

レスポンスが獲れない時代に売れている広告の、意外な特徴

2015年11月25日
新規顧客の獲得効率が悪化する企業が多いなか、これまでの定石とは一風異なるチラシを使って、獲得効率の維持に成功している会社もあります。 反応の獲れるクリエイティブは、最近はどのように変化しているのでしょうか? 化粧品や健康食品のチラシのA/Bテストのデータをもとに、通販市場の構造変化についても考察します。

LPの「多変量テスト」と「マイクロコンバージョン」で、CPA25%改善を3週間で実現

2015年11月25日
ランディングページ(LP)のA/Bテストは、ほとんどの通販企業が行っていると思いますが、 「統計的に信頼できるテスト結果が得られなかった」 「テストを回すのに時間がかかるため、顧客トレンドや社内状況などが変わってしまい、有効な改善につながらなかった」 といった声も聞かれます。 LPのA/Bテストを短期間で正確に回す方法についてお話しします。

“一貫性の原理”が、定期顧客の離脱にブレーキをかける!?

2015年11月11日
新規顧客の獲得効率が悪化している今、定期コースの継続率アップに力を入れる通販会社が増えています。 そんななか、社会貢献・チャリティと連動した一風変わった同梱物を定期顧客に届けて、定期コースの離脱率を5%改善した事例が生まれました。   成功の要因を分析すると浮かび上がったのは、“一貫性の原理”と呼ばれる心理効果でした。

通販企業の「コーズマーケティング」成功事例!定期購入者の継続率が5%アップ

2015年10月23日
商品やサービスの売上の一部を、非営利活動に寄付する「コーズマーケティング」。 社会貢献やCSRの一環として、大企業はじめさまざまな企業が実践してきました。   コーズマーケティングで難しいのは、売上や利益にはどの程度の効果があるのか?を数値化することでした。 ある通販企業でコーズマーケティングの施策をテストしたところ、既存顧客のリピート購入に明確な効果が出たことがわかりました。 その成功事例を、導入までの背景からお伝えします。

カートからの離脱率が75%にも・・“カゴ落ち”改善のヒントは、米国で行われたA/Bテストに

2015年8月6日
ECサイトで商品をカートに入れながらも、最終的には購入を取りやめるお客様は、高い割合で存在します。 この“カゴ落ち”したユーザーの割合が、75%にものぼってしまっていたECサイトもありました。   このカゴ落ち改善のヒントは、意外なところから見つかりました。 米国の大統領選で寄付金集めのために活用されていたWebサイト。 その寄付申し込みフォームで行われた、A/Bテストの事例をレポートします。
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