単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「折込チラシ」が分かるお薦め記事まとめ

2020年、オフライン通販で売れている企業は?チラシ広告の最新状況

2021年4月2日
デジタルシフトが急速に進んで1年以上、WEB広告からの新規獲得が伸びた通販企業も多いかと思います。 一方、オフライン広告はどうだったのでしょうか? 同封同梱広告を事例にマーケットの現状をレポートするとともに、チラシでレスポンスを獲れる通販企業の共通点を、商材・媒体・クリエイティブの3つの視点からまとめました。

紙媒体の種類とメリット・デメリット、ネット広告の発展で紙広告は必要ない?

2021年1月25日
紙媒体を使った広告といっても多岐にわたります。ネット広告が盛り上がりを見せていることで、むしろオフライン広告の価値が際立ってきているともいえます。紙媒体を用いた広告の種類やメリット・デメリットをまとめました。

ブランドのトンマナを守りつつレスポンスが獲れる、デザイン3つの法則

2016年10月28日
キャッチコピーのジャンプ率を大きくする
前回の記事では、大手メーカー通販が広告クリエイティブで、通販専業事業者の「売れるテクニック」を取り入れようとする動きを紹介しました。 ところが大手企業では、社内考査や業界動向を気にした自主規制などによって、テクニックをそのまま取り入れようとしても難しいことも。 そんなジレンマを打開するため、デザインのトーン&マナー(トンマナ)で印象を調整して、ブランドとレスポンスを両立する方法をお伝えします。

もし大手化粧品メーカーが、通販専業事業者の“売れるテクニック”を取り入れたら…

2016年10月28日
大手メーカー通販と通販専業の通販専業事業者、広告クリエイティブの違い
大手メーカー通販の広告クリエイティブは一般的に、通販専業の通販専業事業者が築き上げてきた、単品通販的な“コテコテ”のテイストとは大きく異なります。 しかし最近では、通販専業事業者の“売れるテクニック”を取り入れて、レスポンスアップを実現する事例も増えてきました。 その具体的な方法の例を、デザイン・コピーの両面から解説します。

レスポンスだけでなく引き上げ率も、クリエイティブしだいで改善する!?-「企業姿勢」を訴求した広告のテスト事例-

2016年9月5日
紙媒体に広告出稿する通販企業では、レスポンスの低下にともなうCPRの高騰に悩まされているケースも多くあります。 クリエイティブ改善のため、実は無視できないのが「企業姿勢」。 「開発にかけた想い」や「成分へのこだわり」など企業姿勢を表すコンテンツは、限られた紙面スペースのなかで省かれがちですが、これらを強調したクリエイティブをテストしたところ、CPRのみならず引き上げ率のアップももたらし、CPOが改善した事例がありました。

レスポンス率2.4倍に!コピーライティングの前に実践した、「売るためのリサーチ」の手順を公開

2016年8月19日
反応率の高いチラシやコンバージョン率の高いLPなどに欠かせないのが、お客様の心をつかむコピー。 「売れるコピー」はどうすれば書けるようになるのでしょうか? コピーの成果を左右する”リサーチ“について、小さな会社でも多額の費用をかけず手軽に始められる方法をお伝えします。

「機能性表示」を120%活用して、広告のレスポンスを高める方法

2016年3月15日
健康食品の機能性表示が2015年4月に解禁されました。 機能性表示を活用するため、また取得するべきかを判断するために大事なのは、「広告表現でどこまで言えるか?」を見極めることです。 機能性表示を最大限に活用するために、押さえておきたいポイントとして、「提出文言から派生する効果を、どこまで表示できるか?」「複数成分が配合されている場合、効果の記載がどこまで認められるか?」の2つをお伝えします。

「市場の壁を打ち破るプロ広告作法」から探る、市場成熟5段階と売れるコピーの推移

2016年1月29日
50年前、アメリカで通信販売のコピーライターとして腕を鳴らした、ユージン・M・シュワルツ氏。 彼の著書「市場の壁を打ち破るプロ広告作法」で述べられているのが、市場成熟5段階の理論です。   ある商品の市場が成長期から成熟期、そして衰退期へと差しかかるにつれて、売れる広告表現もどのように変化していくのか? 絶版となってしまった著書で語られた理論と、現代の通信販売の市場の事例を重ね合わせて、分析しました。
12345...»