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「離脱防止」が分かるお薦め記事まとめ

入力フォーム改善、システムを改修せず「CVRが平均20%アップ」の裏側

2019年9月12日
CVRに大きな影響を与える入力フォーム。しかし、決済システムや顧客データベース連携などもあり「大事だと分かってはいるけど、取り組めない」ということも。「もっと手軽にA/Bテストによるフォーム改善を回してもらいたい」という思いから、私たちはタグ1つを設置するだけで、カートのA/Bテストを可能にする方法を開発しました。後回しにしてはもったいない、「カゴ落ち」を防ぐメリットをお伝えします。

なぜECで「カゴ落ち」は起こるの?価格表示や決済など、ユーザー調査で見えた思わぬ離脱ポイント

2019年8月29日
EC事業者にとって悩みのタネなのが「カゴ落ち」。購入の意思をもって入力フォームにたどり着いたユーザーが、離脱してしまうのはなぜでしょうか?エンドユーザーへのインタビューやアンケートで見えてきたもの。それは、「価格の総額を表示するタイミング」など事業者側では見落としがちな意外なポイントが、実は離脱要因になっていたことでした。A/Bテストによるカゴ落ち改善事例と合わせて、お伝えします。

スマホ時代、入力フォームの新法則!画面遷移数など、UX改善のテスト事例から

2019年8月14日
カートやフォームまでたどり着いても、7-8割のユーザーが離脱してしまう「カゴ落ち」。 スマホからの流入が圧倒的多数になったのにともない、CVRアップのための方法論も変化してきました。 定石を覆したA/Bテスト事例と、背景にあるユーザー行動の変化をレポートします。

定期購入サービスで解約率(離脱率)を下げるための、改善事例3選

2017年6月15日
定期購入(サブスクリプション)サービスで重要なのが、既存顧客の継続率を高くキープすること。データ分析やA/Bテストなどを活用して、解約率/離脱率を低く抑えるための改善施策が、多くの企業で試みられています。携帯電話・食材宅配(ネットスーパー)・インターネットプロバイダーの3つの業種で実際に行われた、成功・失敗事例を紹介します。

「1年後の継続率が95%」(NPOのマンスリーサポーター)の秘密は、自動引き落とし決済

2012年8月17日
毎月1,000円からの寄付(マンスリーサポーター)を募っているとある団体。 1年後に定期的な支援を継続している率は、90〜95%と高水準にのぼると言います。 その要因には、無理なく寄付を続けられる仕組み、すなわちクレジットカードなどでの自動引き落とし決済がありました。

定期コース、「3回目」離脱の危機を乗り越えるために

2010年1月19日
多くの通販企業で、定期顧客の離脱率が高くなるのが3回目のタイミングです。 3回以上の購入を条件とする「縛り」以外で、プレゼントを用いて定期離脱を防ごうとする事例が、いくつかの健康食品企業で見つかりました。 プレゼントをどのように活用すれば、効果的に継続を促進できるのか?考えてみましょう。