単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「DM」が分かるお薦め記事まとめ

初回限定割引、「金券」という見せ方

2010年3月26日
トライアルセットやお試し商品など購入した見込み客を、本商品や定期コースへと引き上げるために有効なのが「割引」。 数多くの通販企業が“初めてのお客様限定”の割引オファーを用意していますが、ある化粧品企業の商品を購入したところ、チケット(金券)が同封されていました。 単純な割引と比べて、どちらが効果的なのでしょうか?

“顔出し”が効果のある理由は、信頼の「シグナリング」?

2010年3月18日
CRMが上手と言われる、ある健康食品会社の同梱ツールやDMを調べていると、興味深いことに気づきました。 お客様にしても社員にしても、生産者にしても、「人の顔」がとても頻繁に載っているのです。 広告やDMへの“顔出し”が効果的な理由を、経済学の「シグナリング」という観点から解説します。

「母の日」「父の日」「敬老の日」、プレゼントDMに込められた“裏の欲求”

2010年2月4日
お客様の誕生日にDMを送ると、反応率が高くなるとよく言われますね。 そのためか、多くの会社からこぞってバースデーDMが届きます。 それ以外の記念日、「父の日」や「母の日」「敬老の日」の前に届く健康食品のDMで、面白い事例があったのでご紹介します。

顧客が増えているのに、売上減少・・・なぜ?―「顧客育成シナリオ不在の罠」第1回―

2010年1月5日
年商23億円の化粧品会社をモデルにしたケーススタディ、「顧客育成シナリオ 不在の罠」。 成長期の通販会社の現場で、実際に起こりがちな事例を想定。 売上減少に陥ったキララ商品が年商30億円も見える成長路線に戻るまでの過程を、ストーリー形式でお伝えします。

購買判断の「先延ばし」をさせないために

2009年11月27日
前編の記事では、「選択肢が増えると、人は迷ってモノを買わなくなる」という傾向を、心理学の実験とともにお伝えしました。 この法則、化粧品・健康食品など単品リピート通販業界ではどのように取り入れられているのか?を調べてみました。 あるDMでは、複数の商品を載せつつ、1つの商品に迷わせずに誘導する設計が上手だなと思ったので、ご紹介します。

商品の品揃えを減らしただけで、なぜ購入者が10倍になったのか?

2009年11月18日
チラシやDMを作る際に、「単品で押した方がよいのか?」あるいは、「たくさんの商品を載せて、お客様が選べるようにしようか?」と悩まれた方もいらっしゃるかもしれませんが、どちらが売れるのでしょう? もちろん、商材や顧客属性など条件によって異なると思いますが、心理学の世界では、「選択肢は少ない方が売れやすい」という傾向が知られています。

サンプル請求者の引き上げ率を上げるための工夫

2009年10月15日
無料サンプルを請求したところ、70日間で4通ものDMが届きました。 そんな健康食品会社のCRM事例をレポートしたところ、通販会社の経営者・マーケティング担当者が集まる勉強会で、面白い事例を教えてもらいました。 サンプル請求者にある葉書を郵送すると、それだけで引き上げ率が20%もアップしたというのです。
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