単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「定期購入」が分かるお薦め記事まとめ

定期継続率が5%改善、“社会貢献”が“利益”を生む!?

2016年3月15日
「定期顧客の離脱を抑えたい」は、どの企業にも共通する課題でしょう。 社会貢献(CSR)を打ち出した一風変わった内容を同梱物に載せて、定期継続率を高めた事例をお伝えします。 子ども達からの「ありがとう」の手紙が、定期購入の継続にどのような影響を与えていたのでしょうか?

マイページからの定期解約が50%以上減少した、即効テクニック

2016年3月15日
定期離脱率を下げるため、多くの企業が取り組むのが、同梱物やフォローメールなどの改善。 そのなかには、本質的には重要であるものの、すぐには効果が見えにくい施策もあります。 そこで、導入してすぐに数字が上がる改善テクニックとして、「解約の電話誘導」や「決済や配送の不備防止」などを解説します。

健康食品のクロスセル、定期会員への同梱物での成功事例

2016年3月15日
クロスセルが難しいと言われる健康食品でも、定期コース会員などの既存顧客へバックエンド商品の販売に成功している企業はあります。 「あなたが買う理由を明確にする」「ニーズに気づかせてあげる」などの工夫で、定期顧客へのクロスセルに成功している同梱物の事例をご紹介します。

定期コース解約を“先延ばし”してもらう、「お休み制度」のトークスクリプト

2016年2月15日
定期コースを解約したいお客様に、「休会」や「お休み制度」を薦める通販会社も多いと思います。 このときにいくつかの工夫を入れこむことで、退会から休会へとお客様をスムーズに誘導して、解約を先延ばししてもらえるようになります。   ある通販会社で導入しているトークスクリプト(応酬話法)の秘密を探りました。

定期コース未開の地、台湾で初回定期引き上げ率70%に!

2015年11月25日
台湾市場への日本企業進出記の第三弾。 広告による新規顧客の獲得や、アウトバウンドやDM、SMSなどによる単発でのリピート促進は、成功パターンが見えてきました。 一方、台湾にはこれまで「定期コース」が存在せず、定期引き上げには苦戦していました。 次なる課題、“ストック型”の収益モデル構築には成功するのか?をレポートします。

定期顧客のLTVを、初回から一気に高めるアップセル手法

2015年11月15日
定期顧客のLTVを高めるのは、単品リピート通販事業にとって重要な課題です。 今回ご紹介するのは、EC先進企業で最近導入が増えてきた、2つの販売テクニック。 「定期まとめ買い」と「年間定期コース」を、事例を交えてご紹介します。

“一貫性の原理”が、定期顧客の離脱にブレーキをかける!?

2015年11月11日
新規顧客の獲得効率が悪化している今、定期コースの継続率アップに力を入れる通販会社が増えています。 そんななか、社会貢献・チャリティと連動した一風変わった同梱物を定期顧客に届けて、定期コースの離脱率を5%改善した事例が生まれました。   成功の要因を分析すると浮かび上がったのは、“一貫性の原理”と呼ばれる心理効果でした。

通販企業の「コーズマーケティング」成功事例!定期購入者の継続率が5%アップ

2015年10月23日
商品やサービスの売上の一部を、非営利活動に寄付する「コーズマーケティング」。 社会貢献やCSRの一環として、大企業はじめさまざまな企業が実践してきました。   コーズマーケティングで難しいのは、売上や利益にはどの程度の効果があるのか?を数値化することでした。 ある通販企業でコーズマーケティングの施策をテストしたところ、既存顧客のリピート購入に明確な効果が出たことがわかりました。 その成功事例を、導入までの背景からお伝えします。
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