「アップセル」が分かるお薦め記事まとめ

客単価って、どうやって計算するの?販売現場で使われる、2つの意味

2017年6月8日
アップセル、クロスセル、客単価を上げるには
収益アップのために、重要なKPIとなる「客単価」(顧客単価)。ところがマーケティング現場で客単価を算出しようとすると、「データベースから算出して計算する方法が分からない」「定義があいまいで、関係者ごとに理解が異なる」といった課題も起こりがちです。顧客一人あたりの単価を計算するための方法と注意点、2つの意味をまとめました。

客単価アップに効果的な、3つの心理的トリガー(成功事例付き)

2017年6月8日
客単価をアップするため販売側は知恵を絞っていますが、お客様の立場ではどうしたらたくさんのお金を使いたくなるのでしょうか?そのために大事なのは、お客様の心理を理解することです。「これならお金を出したい!」とお客様の心が動くトリガー(きっかけ)について、客単価アップの施策が特に進んでいる単品リピート通販業界の事例をもとに解説します。

通販ECの事例から学ぶ、アップセル施策が“効きやすい”タイミング

2017年6月1日
購入から3ヶ月間に、3回(または4回)のDMを送る場合の設計図
より高価格の商品を買ってもらうよう、お客様に提案するアップセル。その成否は、タイミングによって大きく左右されること、ご存知でしたか?化粧品・健康食品など通販EC業界の事例をもとに、アップセルが効果を発揮しやすい、「初回購入」「2回目購入」「定期購入継続」の3つのタイミングを解説します。

アップセル施策、単品通販での“鉄板”3選 ーまとめ買い・上位商品・定期コースー

2017年6月1日
収益アップのため有効に活用したい、アップセル。「客単価をあげる売り方」や「高価格な商品の設計」には、コツがありました。アップセルが有効に活用されている単品リピート通販業界で特に活用されている3つの施策について、事例を交えまとめました。

【アップセル基礎講座】マーケティング現場で使える、3つのポイント

2017年5月25日
グラフ
より高価格の商品を買ってもらい、顧客単価を高める「アップセル」。マーケティングの現場では、どのように活用すれば効果的なのでしょうか?アップセルが有効に活用されている通販EC業界で、主に活用されている施策と事例をまとめました。

定期コース未開の地、台湾で初回定期引き上げ率70%に!

2015年11月25日
台湾市場への日本企業進出記の第三弾。 広告による新規顧客の獲得や、アウトバウンドやDM、SMSなどによる単発でのリピート促進は、成功パターンが見えてきました。 一方、台湾にはこれまで「定期コース」が存在せず、定期引き上げには苦戦していました。 次なる課題、“ストック型”の収益モデル構築には成功するのか?をレポートします。

定期顧客のLTVを、初回から一気に高めるアップセル手法

2015年11月15日
定期顧客のLTVを高めるのは、単品リピート通販事業にとって重要な課題です。 今回ご紹介するのは、EC先進企業で最近導入が増えてきた、2つの販売テクニック。 「定期まとめ買い」と「年間定期コース」を、事例を交えてご紹介します。

「インバウンド・アップセル」とは?お試し商品から引き上げる、電話トークの秘密

2015年10月30日
チラシのオファーが無料サンプル配布や500円など低価格のトライアル商品の場合、レスポンスは良くても、本商品の購入には至らないことがあります。 そこで、電話で注文した新規顧客への「インバウンド・アップセル」など、LTVを高める工夫をお伝えします。
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