単品リピート通販の事例から、

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「サブスクリプション」が分かるお薦め記事まとめ

大企業のサブスク新規事業、収益化してる?赤字続き?トヨタ・ソニー・ネスレの決算から売上など探る

2021年2月4日
大企業でも、サブスクリプションに新規事業として取り組む事例が増えています。「先行投資フェーズで赤字」という事業から、数百億円なかには数千億円規模といった売上までビジネスが育っているケースも。トヨタ自動車・ソニー・ネスレ日本と大企業3社の決算から、実態をリサーチしました。

サブスクリプションの失敗事例は?日本企業が撤退した事業5つと、ビジネスモデルの要因

2021年1月6日
ストック型の売上で、安定的な収益を見込めるのが魅力のサブスリプションの事業モデル。ただし収益性が成り立つには、「原価率」や「会員数」、「LTV(ライフタイムバリュー)」などの指標が適正である必要があります。大手企業から中小・ベンチャーまで、日本企業でサブスクリプションの事業を始めたものの、撤退や中止、あるいは事業譲渡などで開始時のサービスを終了した5つの事例を調べました。

サブスクリプションの意味は?月額定額制や定期購入のビジネスモデルとの違いは?

2020年12月29日
「月額制」「定額制」や「ストック型収入」などで注目される、サブスクリプションのビジネスモデル。ところがその定義や意味は、人によってさまざまです。国内外で出版された専門書6冊を調べたうえで、「サブスク」の意味と定義を日本の実態に即して、具体的に分かりやすくまとめました。

サブスクリプションの成功事例は?株価が大幅アップした、日本の上場企業3選

2020年12月28日
2010年代後半から、日本でもサブスリプション型の事業モデルをスタートする企業が増えています。それ以前から取り組んでいた企業では、サブスク型事業を収益の柱として売上を伸ばし、株価アップなど企業価値の向上を実現している事例も出てきました。BtoC向けの定期購入型ECやBtoB主体のSaaSモデルなど、広い意味でのサブスクリプション型事業に取り組む企業を3つピックアップしました。

定期購入・サブスクリプションの解約を防ぐには?顧客対応の事例3選

2019年2月6日
継続的な売上の発生する、会員制のビジネスモデルで収益を左右するのが、解約するお客様を減らすこと。 コールセンターはじめCS(カスタマーサポート)の顧客対応では、「解約抑制」「退会抑止」が課題になります。 有料放送や携帯電話など月額課金(サブスクリプション)型、あるいは化粧品・健康食品など単品通販の定期コースとそれぞれ異なる業界からピックアップして、解約を防ぐ方法論と事例をご紹介します。