単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

「海外進出」が分かるお薦め記事まとめ

「タイ人女性の7割以上が、ECコスメの購入経験あり」消費者アンケートから判明した、化粧品・健康食品の買い物動向

2016年9月13日
日本の通販・EC企業の海外進出先として、実績が多い地域が中華圏。 中国には越境ECを中心に多くの企業が参入し、台湾やシンガポールでも複数の企業での成功事例が聞かれるようになりました。   次の展開先として検討する企業が増えている市場が、ASEAN諸国など東南アジアです。 そのなかでも、人口の多さや平均所得の高さなどから特に注目されているタイ市場について、化粧品・健康食品などECビジネスの可能性を消費者リサーチをもとに探りました。

アジア進出、先行企業では定期通販の成功モデルが完成間近

2016年3月15日
台湾で事業展開する化粧品通販の成功事例として、新聞広告や折込チラシなどからの電話受注で、初回定期引き上げ率70%を達成するまでの試行錯誤をレポートしました。 確立した成功パターンを、「オンラインの広告」や「既存顧客の引き上げ」などへも水平展開するため、どのように施策を進めたかをご紹介します。

定期コース未開の地、台湾で初回定期引き上げ率70%に!

2015年11月25日
台湾市場への日本企業進出記の第三弾。 広告による新規顧客の獲得や、アウトバウンドやDM、SMSなどによる単発でのリピート促進は、成功パターンが見えてきました。 一方、台湾にはこれまで「定期コース」が存在せず、定期引き上げには苦戦していました。 次なる課題、“ストック型”の収益モデル構築には成功するのか?をレポートします。

レスポンス19.7%!起死回生の現金券付きDMとは?

2015年7月17日
前編「MR1.99!台湾市場の潜在パワーを解明する」ではMR1.99と“ありえない”レスポンスを記録した、広告の事例をお伝えしました。 続編となる本記事のテーマは、リピート獲得。 アウトバウンドやDMといった日本の通販が生み出してきた勝ちパターンは、海外市場でも通用するのでしょうか?

台湾に進出した日本企業が直面した、商習慣の違いとは? ―「定期通販」立ち上げのための試行錯誤ー

2015年4月10日
台湾には、通販で「定期購入」をするという習慣はありません。 日本式の定期コースは、台湾でも受け入れられるのでしょうか?   定期コースの中国語名を考えるところから、コールセンターや広告での実験と結果に至るまで、定期通販というビジネスモデルを確立するための試行錯誤をレポートします。

“日本式”単品通販のビジネスモデル、海外でも通用したこと/しなかったこと

2015年3月26日
日本の通販企業がアジアに進出したとき、日本式のビジネスモデルは通用するのでしょうか? たとえば、同梱物や会報誌などできめ細かくフォローするリピート促進施策が、日本では当たり前のように行われていますが、進出当初は工数がかかる施策は難しいものです。   台湾に進出した日本企業は、もっと簡単な別の方法で、リピートの数字を上げることができました。 その具体的な方法をお伝えします。

MR1.99!台湾市場の潜在パワーを解明する

2015年2月27日
国内通販市場の伸び幅が低下するなかで、海外市場への視線が集まっています。 一方、海外進出は貿易や物流、薬事申請など、販売を始めるのに高いハードルがあります。それを乗り越えても、「現地の消費者に、売れる広告をつくれるか?」も未知数ではないでしょうか。   ファインドスターグループでは、2013年4月に台北事務所を開設。 日本企業の通販事業を、スタートアップからお手伝いしてきました。 14年8月には、現地法人「亞星通(STAR TOASIA)」を設立。 クライアント様とともに失敗や成功をくり返し、台湾市場の大きな可能性をひしひしと感じてきました。 その過程でチャレンジした広告のテスト結果を、今回はお伝えします。

MR1.99!脅威のレスポンスの“種明かし”

2014年8月12日
台湾市場で“MR1.99”という驚異的なレスポンスをたたき出した、化粧品の広告原稿。 実は、出稿前に現地女性にヒアリング調査をしたところ、「この広告では、台湾人は買わない」という意見を、数多くもらっていました。 否定的な予想を覆した背景には、どのようなメカニズムが隠されていたのか?種明かしをご覧ください。
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