単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

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単品リピート通販の先進事例など、ダイレクトマーケティングに関する実践的な情報をスタッフが発信しています。

定期コース解約を“先延ばし”してもらう、「お休み制度」のトークスクリプト

2016年2月15日
定期コースを解約したいお客様に、「休会」や「お休み制度」を薦める通販会社も多いと思います。 このときにいくつかの工夫を入れこむことで、退会から休会へとお客様をスムーズに誘導して、解約を先延ばししてもらえるようになります。   ある通販会社で導入しているトークスクリプト(応酬話法)の秘密を探りました。

「市場の壁を打ち破るプロ広告作法」から探る、市場成熟5段階と売れるコピーの推移

2016年1月29日
50年前、アメリカで通信販売のコピーライターとして腕を鳴らした、ユージン・M・シュワルツ氏。 彼の著書「市場の壁を打ち破るプロ広告作法」で述べられているのが、市場成熟5段階の理論です。   ある商品の市場が成長期から成熟期、そして衰退期へと差しかかるにつれて、売れる広告表現もどのように変化していくのか? 絶版となってしまった著書で語られた理論と、現代の通信販売の市場の事例を重ね合わせて、分析しました。

通販市場の成熟化にともない、レスポンスの獲れるコピーが変化している理由

2016年1月13日
化粧品や健康食品などの通信販売では、かつてはレスポンスがあった広告も「最近では反響が獲れなくなってきた」という声がよく聞かれます。 成長期にあった通販市場も、商品によっては成熟期へ移行。   それに合わせて、どのようなコピーが売れていて、あるいは売れなくなっているのか? 背景には、どのような構造変化が起きているのか? 事例と理論を照らし合わせて、考えてみましょう。

「保有効果」による心の揺らぎが、購入のトリガーに

2015年12月24日
不要品を買い取ってもらい、新しい商品をお得に購入できる「下取り」。 繁盛する店舗は、なぜ「割引」ではなく、あえてコストのかかる下取りを導入するのでしょうか?   そこには、下取りがお客様の心を引きつける心理的なトリガーが隠されていました。 下取りを、通販の新規獲得や定期離脱防止に応用する方法についても、考えてみます。

購買心理をくすぐる、「下取り」の秘密

2015年12月11日
テレビや中古車、スーツなどさまざまな店舗で導入されている、「下取り」。 古い商品を買い取りしてもらい、新しい商品をお得に購入できるのが人気ですが、通販などダイレクトマーケティングで導入したとき、どのような販促効果があるのでしょうか?   下取りには、単なる「割引」とは異なりお客様の心を惹き付ける、心理的な効果がありました。

レスポンスが獲れない時代に売れている広告の、意外な特徴

2015年11月25日
新規顧客の獲得効率が悪化する企業が多いなか、これまでの定石とは一風異なるチラシを使って、獲得効率の維持に成功している会社もあります。 反応の獲れるクリエイティブは、最近はどのように変化しているのでしょうか? 化粧品や健康食品のチラシのA/Bテストのデータをもとに、通販市場の構造変化についても考察します。

反応率30%アップ、紙媒体で優良顧客を獲得する裏ワザ

2015年11月25日
紙媒体のレスポンスは、厳しい傾向が続いています。 そのなかで、検索エンジンや比較サイトだけでは拾えない、潜在顧客を紙媒体で獲得して収益へと転換している会社もあります。 「同封・同梱広告」を活用して、ターゲットを徹底的に絞り込み、自社に合うお客様を獲得するための方法論をお伝えします。
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