単品リピート通販の事例から、

売れる仕組みのヒントをお届け

お役立ちブログ

単品リピート通販の先進事例など、ダイレクトマーケティングに関する実践的な情報をスタッフが発信しています。

「損するとイヤだ」という顧客心理を、定期コースへの誘導に

2009年12月8日
お試し商品を購入したお客様を定期コースへと誘導するために、特に健康食品会社が盛んに行っているのが、アウトバウンド・コールです。 そのトークスクリプトに、電話口で定期購入を決断してもらうための仕掛けを見つけました。 「損をするとイヤだ」という人間心理を、上手に活用していたのです。

購買判断の「先延ばし」をさせないために

2009年11月27日
前編の記事では、「選択肢が増えると、人は迷ってモノを買わなくなる」という傾向を、心理学の実験とともにお伝えしました。 この法則、化粧品・健康食品など単品リピート通販業界ではどのように取り入れられているのか?を調べてみました。 あるDMでは、複数の商品を載せつつ、1つの商品に迷わせずに誘導する設計が上手だなと思ったので、ご紹介します。

商品の品揃えを減らしただけで、なぜ購入者が10倍になったのか?

2009年11月18日
チラシやDMを作る際に、「単品で押した方がよいのか?」あるいは、「たくさんの商品を載せて、お客様が選べるようにしようか?」と悩まれた方もいらっしゃるかもしれませんが、どちらが売れるのでしょう? もちろん、商材や顧客属性など条件によって異なると思いますが、心理学の世界では、「選択肢は少ない方が売れやすい」という傾向が知られています。

社会心理学をマーケティングに応用 ―なぜ職業や名前が共通する「お客様の声」に惹かれるのか?―

2009年11月7日
私たちの行動1つ1つは、無意識のうちにさまざまなできごとの影響を受けています。 そんな人間心理の法則を通販広告に応用すると、どんな効果があるのでしょうか? あるスキンケア化粧品のチラシでテストした事例から、ご覧ください。

「神話の法則」からひも解く、通販広告の“体験談”

2009年10月27日
通販広告でレスポンスを高めるために効果的なのが、「お客様の声」や「体験談」。 ある化粧品会社の出しているチラシを何枚も取り寄せて、そこに載っている体験談の構成を分析したところ、1つのパターンを見いだすことができました。 その構造を解き明かすヒントは、古来から語り継がれてきた「神話」にありました。

サンプル請求者の引き上げ率を上げるための工夫

2009年10月15日
無料サンプルを請求したところ、70日間で4通ものDMが届きました。 そんな健康食品会社のCRM事例をレポートしたところ、通販会社の経営者・マーケティング担当者が集まる勉強会で、面白い事例を教えてもらいました。 サンプル請求者にある葉書を郵送すると、それだけで引き上げ率が20%もアップしたというのです。

健康食品の無料サンプルを請求したら、70日間で○回DMが届きました

2009年10月6日
通販でお試し商品やトライアルセットを申し込むと、ダイレクトメール(DM)やメールが何通も送られてきますね。 ある健康食品の無料サンプルを請求したところ、70日間に何通ものDMが連続して届きました。 届いた封書やハガキの内容を、分析したところ・・ どうしても、不思議に思えたことがありました。

育毛剤広告のA/Bテスト、レスポンス結果は?

2009年9月30日
20世紀の米国、通信販売業界で活躍した伝説的なコピーライター、ジョン・ケープルズ氏。 そのケープルズ氏が、数多くの“テスト済み広告”についての知見をまとめた著書「ザ・コピーライティング」のなかに、A/Bテストの興味深い結果を見つけました。 数十年前の広告のノウハウは、現代にも通じるのか? 21世紀の日本で出稿されている通販広告コピーとも照らし合わせながら、その考え方をひも解いていきましょう。